【営業マン必見!】雑談が苦手ではなくなるコツ【簡単克服法とは】


【営業マン必見!】雑談が苦手ではなくなるコツ【簡単克服法とは】

どうもご機嫌如何ですか?ティーヒロです!

あなたがもし以下の事でお悩みであればこの記事で解決・克服できます。

□お客様との雑談が苦手

□雑談ネタの幅が狭くすぐに話すことが無くなる

□会話が盛り上がらない

□雑学や時事ネタ収集

つまりお客様との雑談に困らなくなります。

解説助手として「高木君」に登場してもらいます!

どうも高木です!よろしくお願いいたします!

初心者の為にかなりガッチリ詳細に解りやすく説明していきますね。

ハッキリ言って永久保存版です!

お客様の警戒心を解き、交渉を有利に進ませる事ができるようになりますよ!

営業の成約率がアップしますね!

記事の根拠

・わたしがこれまで出会ってきたトップセールスマン達から聞いたテクニックです

・営業歴20年のわたしの経験です

それでは早速はじめていきましょう!


目次
1◆営業センス0で雑談が苦手でも克服する方法とは?

2◆営業現場へ行く時にまずはどのような入りをすればよいのか?

3◆情報収集で顧客となりうるか見極める事と警戒心を解く方法とは?

4◆誰にでもできる超絶シンプルで簡単な雑談の型とは?

5◆【口下手な営業必見!】誰とでも盛り上がる方法とは?

6◆雑談は万能ではない【雑談のデメリット】

7◆【雑談ワンポイントレッスン】質問をする時のコツ

8◆普段から雑談ネタを収集しておく【雑談ネタはどうやって集めたら良いか?】

9◆トップクラブ嬢が使っている水商売の雑談術とは?

10◆【お客様との間の空気作り】アイスブレークトークの克服法

11◆トップセールスマン達が使っている秘密の心理テクニックを真似てみよう!

12◆質問に答えます-雑談のコツについての【Q&Aコーナー】




営業センス0で雑談が苦手でも克服する方法とは?

結論、営業センス0で雑談が苦手でも克服できます!

その根拠は、以下の2点です。

・そもそも面白い話などする必要がない

・営業現場での雑談は、大体、パターン化できる

【そもそも面白い話をする必要がない】

面白い話や盛り上がる話をしようと思うから話せなくなるのです。

だからむしろ、最初から面白い話なんてしようとしない事です。

では何を話せば良いのか?

答えは、質問をするのです。

あなたは、インタビューアーになりお客様に話してもらったらよいです。

聞き役になるのです。

そこで盛り上げます。

準備しておく事は以下のニつだけです。

a・質問に繋がる架け橋のようなネタ

何か当たり障りのない話題でOKです。別に楽しい話である必要はないです。

b・質問

あらかじめどんな質問をするかをストックしておきます。

準備する事といえば、この質問に全ての力を注ぐイメージです。

【雑談はある程度パターン化できる】

ある程度はパターン化できます。

例えば以下の通りです。

こんにちは。

こんにちは。

今日は天気が良いですね。

そうですね〜。

今週はしばらく気温も高いそうですよ。

らしいですね!なんだか暑い位らしいですよ。

ですよね〜ご家族の皆様はおかわり有りませんか?

ああ〜ええ、元気ですよ。

それは良かった!そうそう!そう言えばこの間ね、○○というような事があって・・・

誰にでもできる当たり障りない薄っぺらい内容です。

これはパターン化できます。

「この間ね」の後は、仕込んでおいたネタを話せばよいです。

その後は、質問に徹する事です。

「ところで」という言葉を挟むと、比較的どんな質問でも不自然ではありません。

「ところで・・・」

「ちなみに」も使い勝手良いです。

ところで、○○さんはいつも□□されていますけどあれって・・・

ところで、○○さんは、最近△△していますか?

ところで、○○さんは□□を使う事ってあります?

と、このようなパターンを1つ持っておく事です。

慣れてきたら2つ3つとパターンを増やしていけばよいですが、1パターンだけでも充分です。

又、最初の入りは、天気の話や地域の話から入ると自然です。

しかし昨今では、天気の話を商談で使うのは好ましくないという考え方もあります。

確かにこの話題が成約に繋がる事はないですが、立ち上がりという意味で利用すると何かと便利です。

確かに最初は、何から話したらわからない時ってありますものね。

そういう人は多いですよ。雑談が苦手な人のお悩みで、雑談へスムーズに入っていくやり方がわからないという声はよく聞きます。

次の項でその辺を、もう少し掘り下げて解説していきます。




営業現場へ行く時にまずはどのような入りをすればよいのか?

【お客様が訪問理由を把握していない場合】

まずは雑談に突入する前の話です!

冒頭に訪問理由を述べます。

なぜならお客様は、”何しに訪問したのか”を理解していないからです。

その状態のまま雑談に入るのは”怪しい”です。

一体この人は何しに来たのだろう??

このように思われてしまいます。

ここをしっかり述べなければ警戒されるだけです。

可能な限り簡潔で事務的に訪問理由を述べます。

簡潔で事務的に述べるという理由は、お客様も暇ではないからです。

ダラダラと訪問理由を述べられたら、その後に続く話を聞きたくなくなります。

つまり興味を無くしてしまいます。

その為には、可能な限り簡潔に、そして事務的な言い回しをあらかじめ準備しておくことが大切です。

【初対面程事務的な話し方がベター】

事務的な雰囲気がベターである理由は、はじめての人と会話をする際にいきなりフレンドリーな態度で接するのは不自然だからです。

不自然さは警戒されます。

という訳で、はじめての接触は「事務的」である方が自然なのです。

【お客様が訪問理由を把握している場合】

天気や気温の話から入るのが一番簡単で自然です。

又は地域の話からでも良いです。

最も当たり障りなく表面的で気楽な話題だからです。

今日はお天気がよいですね~

そうですね

しばらく気温も暖かいそうですよ

あ~らしいね~

・・・そうそう!ところで昨日・・・

「ところで昨日・・」と続ければ雑談としての入りはスムーズです。

しかし一部の雑談マニュアルでは「天気」の話はしても意味がないと書かれたものもあります。

商談の成果に何も関係がないからです。

しかしとりあえず冒頭の入りをスムーズにするという目的であれば使い勝手が良いとわたしは考えています。

特に初心者や雑談が苦手な方向けです。

冒頭の入りの滑り出しという意味でぜひ天気や気温の話をしてみてください!

【高齢者層は地域の話をするとのってきやすい】

地域に古くから根付く企業や、古くからそこに住む高齢者層には、地域の話が便利です。

やはりそこに住んでいる共通の話題なので、話にのってきてもらいやすいです。

それでは、次の項では、お客様との雑談で”見込み客”となりうるかどうかの見極め方をレクチャーしていきますね。




情報収集で顧客となりうるか見極める事と警戒心を解く方法とは?

このお客様は顧客になりうるかな?

 
【飛び込み営業の場合】訪問から雑談への繋げ方

飛び込み営業の場合は、まず訪問理由を述べます。

その後に、会話の主導権を握ったまま、それに至った経緯や理由を述べます。

訪問するに至った経緯や理由を述べるのです!

ここで一つコツがあって、地域の特性に合わせたネタを織り交ぜて話すと効果的です。

例えば、地域性です。

「この地域は○○ですので・・・」

この地域はテレビの電波が入り難い地域でして・・・

表の通りが子供達が沢山通りますので・・・

この辺りは太陽の光が丁度良く照らされやすいので・・・

ネットや地域の図書館、過去の履歴から地域特性を調べておくのも良いですね。

地域の話は、お客様が耳を傾けてくれやすいポイントなのです。

その後にコミュニケーションパートへ入ります。

ここでのコツは”会話の主導権を握ったまま”という部分です!

このパートで、会話の主導権をお客様に渡してしまうと、商談ペースが崩れてしまいます。

→ここではまだ主導権は握ったままで、雑談パートに入ります。

 
商談を続けてもよいお客様か質問で見極める

質問で、あなたが持っている商品やサービスが相手に適しているかを見極めます。

なぜなら、ここの見極めをしておかなければ、話が全て終わってから、実は今回の商品やサービスの対象のお客様ではなかった!なんて事になったら時間と労力の無駄だからです。

その為には、あらかじめどういう質問をすれば、対面したお客様が、顧客対象かどうか見極められるか質問を準備しておくことが大切です。

質問をするにあたり、矢継ぎ早に羅列して質問すると、尋問のような感じになってしまうので、雑談の中に織り込んで質問します。

その際にはなぜこんな質問をするのかと、「質問する理由」を付け加えてから質問するとスムーズです。

まとめると、あらかじめ事前に質問を準備しておき、雑談の中に織り込みながら質問していくことです。

更に質問の前には前置きとして「質問する理由」を添えてあげると会話自体が自然でスムーズになります。

○○の為に一つ質問をさせてもらうのですけど〜

このように切り出して質問すればよいですね。

 
警戒心を取り除く雑談とは?

相手の警戒心を解くには、相手に”気持ちよくなってもらう事”が大切です。

その為にはこちらが話すより、相手に話してもらう時間が長いほど気持ちよくなってもらえます。

人は、自分の話を肯定して聞いてもらっている時間は気持ちが良いのです。

だからこそ相手に喋ってもらいます。

そして聞き手であるあなたが、それを「良く聞いていますよ!」という態度を示す事が大切です。

その為に、相づちやオーム返しを使います。

お客様の話す割合と営業マン側が話す割合で言うと7:3位で良いのではないでしょうか。

ちなみに人は、「人の話を聞くという行為」を非常に苦痛に感じる生き物です。

つまり営業マンが一方的に話をして、お客様が聞き手にまわってしまう事は可能な限り避けたほうが良いのです。

ちなみにお客様との会話をより掘り下げて会話を盛り上げる為の質問にコツがあります。

お客様の話に対して、「何故ですか?」と”理由”を聞く事です。

お客様に対して「何故?」という質問を投げかけると、お客様の人柄や考え方、性格が見えてくる答えが返ってきますので、商談が上手くいく糸口がそこから見つかる可能性が高いです。

と、いうわけで雑談のコツは、話すより質問して相手に喋ってもらう事です。

そしてそれを良く聞く事です。

更に、よく聞いているという姿勢を示す事です。

相槌を打ってあげたり、オーム返しをしたり、場合によってはメモをとる事です。

するとお客様は段々と気持ちよくなっていきます。

そうしていくと次第に警戒心を解いてくれますよ。




誰にでもできる超絶シンプルで簡単な雑談の型とは?

この型を利用すれば誰でも雑談上手になります。

その型とは・・・

【なぜその時に〇〇されたのですか?】

お客様との会話の中で出てきた”過去のお客様の行動”について理由を聞くだけです。

この質問で一段階深く突っ込んだ会話ができます。

この質問についてお客様が答えてくれたらその答えに対してしっかりとあいずちやオーム返しを使って話を聞くのです。

例えば・・・

なぜその時、解約されたのですか?

なぜその時、そう思われたのですか?

というような使い方ですね。

「なぜその時○○されたのですか?」

この型に合わせて発言や質問をするだけです。

これで会話は1段階深まり、又1段階弾みます。

次の項では会話を盛り上げる為のコツについて深掘りして解説いたしますね!




【口下手な営業必見!】誰とでも盛り上がる方法とは?

答えは「あなたの話を注意深く聞いていますよという態度」です!

つまりあいづちやオーム返しです。

人は自分の話を他人に興味深く聞いてもらえると非常に気持ちが良いのです。

テンションが上がるのです。

つまり会話も盛り上がるという事ですね。

だから相手(お客様)の話を多少大げさなリアクションを伴ったあいづちやオーム返しで受けてあげてください。

【あいづちのコツ】

あいづちの打ち方を数種類準備しておく事です。

「はい」

「ええ」

「へェ~」

「成る程」

【オーム返し】

オーム返しは相手の話の後ろの部分を真似して繰り返すというテクです。

昨日の野球は阪神が勝ったよ!

あ!阪神が勝ったのですね!

人の話の聞き方やテクニックは他にも沢山あります。

しかし一度にマスターするのは大変ですよね。

だから初心者の方であればとりあえず、基本であるこの2種類だけマスターしましょう。

・あいづち

・オーム返し

というわけで結論は、会話を盛り上げるコツはあいづちとオーム返しをしっかりとってあげるという事でした。

所で、話は変わりますが、実は”雑談”というのも万能ではないのです!

時にはデメリットとなってしまう事もあるのですね。

次の項では雑談のデメリットについて解説していきます。知っておいて損はない事です。




雑談は万能ではない【雑談のデメリット】

雑談についてのデメリット面は以下の3つです。

・仕事に関係のない雑談を繰り返せば、営業マンの価値が下がる

・本題の営業部分の話が切り出しにくい

・仲良くなって獲得した契約は実はキャンセルになりやすい

 
仕事に関係のない雑談を繰り返せば、営業マンの価値が下がる

営業成果に直結しない雑談は、基本的に意味はありません。

お客様だって、暇ではありません。

暇なようで忙しいのです。

その貴重な時間を奪うような雑談を多用してしまうのは、価値のない営業マンと思われてしまいます。

あくまでも導入部のお客様との間の空気感をなごませる目的で雑談を利用するのが良いですね。

※雑談への導入口として天気の話を活用するのは簡単でスムーズですのでわたしは推奨しています

 
本題の営業部分の話が切り出しにくい

雑談を多用すると営業展開が難しくなります。

タイミングを逃してしまいやすくなるのです。

営業以外の日常的な雑談で時間と労力が消費されてしまって終わりになります。

あっ!これから約束があるの!又今度にして!

営業マンとしては一体、何をしているのか解らなくなる瞬間ですね。

 
仲良くなって獲得した契約は実はキャンセルになりやすい

これまでの定説である

“仲良くなって獲得した契約はキャンセルされ難い”

という認識は、実は多少ずれがあります。

その場ではなんとなく気に入ってもらって、契約となるのですが・・・

お客様は、契約日から1日おいて冷静になると

よくよく考えたら別にいらないな・・・あの担当のおにいさんには悪いけどキャンセルさせてもらおう!

となり易いのです。

即決はテンションが高い状態でおこる現象です。

時間が経ち、冷静に戻ると「やはりいらないかな・・・」となりやすいのです。

仲良くなると契約は取りやすいのは間違いはないです。

しかし契約に至るまで時間がかかる上に、意外とキャンセルにもなりやすいというデメリットもあるのです。

とはいえ雑談は上手く利用すると非常に効果的である事は間違いないです!

だから、最初のうちはあまり気にせずやはり雑談重視の営業をしてください。

アイスブレイクには、やはり雑談は便利で効果的です。

それでもしキャンセルになったらなったで、次回にまた活かせばよい話です。

雑談のトレーニングだと思って取り組みましょう。

それでは、次の項から一転して雑談を肯定する内容に戻ります。

意識するだけで雑談がグンッと上手になるワンポイントレッスンです!






【雑談ワンポイントレッスン】質問をする時のコツ

雑談のコツは自己開示、こちらが率先して心を開く事です!

質問を相手にする場合をちょっと想像してみて欲しいです。

どちらにお住まいですか?

趣味は何ですか?

他には?

なんだか警察の尋問みたいになってしまいます。

この場合は、質問をする前に、模範解答をつけてあげると良いです。

その模範解答は、質問者であるあなた自身の話をしてあげるのです。

これが自己開示になります。

そうすると先方は、自己開示されているので、自分も自己開示がしやすくなるのです。

わたしは、練馬区の大泉学園という所に住んでいるのですが、あなたはどちらにお住まいですか?

え!近いですね!わたしも練馬ですよ!最寄りは練馬駅ですけど

わたしの場合は、休日は山登りやキャンプに出掛ける事が多いのですが、あなたは休みの日はどう過ごされていますか?

友人とテニスをしている事が多いですね

わたしも○○は好きですよ!他にも▼▼も好きです。あなたは、他にはないのですか?

先に模範解答を提示します。

先方も同じ規模で答えたらよいと分かるので答えやすいのです。

これだけでコミュニケーションは取りやすくなります。

もしかしたら一見、違和感があるかもしれませんが、意外とイケますのでぜひ使ってみてください。

成る程。ちなみにティーヒロさんやはり雑談のネタは普段から収集しておいた方が良いのですよね?

それでは次の項では雑談ネタは普段から収集しておく方がよいのか?という疑問にお答えしていきます!




普段から雑談ネタを収集しておく【雑談ネタはどうやって集めたら良いか?】

結論から書くと、雑談初心者である現時点では、雑談ネタはそれ程多く無くても大丈夫です。

なぜなら雑談ネタが無くても質問して聞けばよいからです。

全く情報がない状態で、先方から”教えてもらう”というスタイルですね。

しかしこのコミュニケーションスタイルは初級者までです。

中級以降は、情報や知識がある上でのコミュニケーションをとります。

更に上級になると、先方以上に知識がある上で、それを知らないふりをしてコミュニケーションをとります。

この辺になってくるとクラブのママさん達のコミュニケーションレベルになってきます。

いずれにせよゆくゆくは、雑談ネタは日頃から準備をしていく事になります!

この件の詳細は、以下の記事に書いています。ご参照ください!

営業歴20年の雑談ネタ収集法【本もニュースも新聞も不要】
楽しみながらネタ集めができる!インプットしていける!→トップセールスマン達が実践している雑談ネタの収集方法を特別に大公開します!



トップクラブ嬢が使っている水商売の雑談術とは?

クラブのトップクラブ嬢たちが雑談ネタにつかうテーマは以下の通りです!

「適度に整理すべし」

テ:テレビの話題

キ:気候・季節の話題

ド:道楽や趣味のの話題

ニ:ニュースの話題

セ:生活や性の話、セクシーな話題

イ:田舎・出身地・胃(食べ物)の話題

リ:旅行の話題

ス:スター・タレント芸能人のスキャンダルの話題

ベ:勉強や知識の話題

シ:仕事の話題

こういうゴロ合わせでネタを思い出します。

ちなみにこちらも、話をふる前にまずは自己開示、模範解答で自分の場合の話をしてからです。

その上で「あなたの場合はどうですか?」と聞くのです。




【お客様との間の空気作り】アイスブレークトークの克服法

営業マンの一方的な話し方ではアイスブレークはできません!

これまで解説してきた通り、先方に話をしてもらう事です。

自分の話は、冒頭の自己開示、模範解答の部分だけで充分です。

【自己開示・模範解答→質問】

の順番です。

その上で、多少大げさな位の、あいづちやオーム返しです。

「話を注意深くよく聞いていますよ!」という態度を示すのです。

更に大切な事は、”否定しない”という事です。肯定です。

否定されたら誰しもが気分が悪いですよね。

例えそれが本当の事であってもです。

気分を害されるという事はアイスブレーク所ではなくなります。

しかしもしお客様の話でどうしても訂正すべき事がでてきたらどうしたら良いのですか?

それでもまずは肯定してあげてください。その後に・・・

どこか別の第三者の話として、訂正すれば良いのです。

例えば、

そうですね。実は最近、逆に○○という意見をお持ちのお客様もいらっしゃいましたよ!

わたしも同意見です!しかし先日、他のお客さまから大層叱られてしまいまして・・・そのお客様曰く○○との事なのですよ

このように、どこか別の誰かのせいにしてしまえば良いのです。

そうすれば、カドが立ちません。

それでは次の項で最後となります!多くのトップセールスマン達が使っている秘密の雑談テクニックをご紹介して終わりに致しますね!




トップセールスマン達が使っている秘密の心理テクニックを真似てみよう!

世の中のトップセールスマン達が雑談の中で使う心理テクニックをご紹介いたします!

詳しくは以下の記事で記載をしていますので是非参照してください。

世のトップセールスマン達が使う雑談心理テクニックは「ペーシング」というテクニックです。

そして「リフレーミング」というテクニックも使います。

ペーシングとリフレーミング

【ペーシング】

お客様に合わせる事です。

言葉の言い回しやしぐさを、それとなくそしてさりげなくお客様に合わせます。

人は、自分と似たような人に好感を抱くという心理をついたテクニックです。

例えば、お客様が頭を掻いたらこちらも頭を掻きます。

「わたしは暑いのが苦手でね」→「え?わたしも暑いの苦手ですよ!」

もしこれが、以下のような会話になったとしたらどうでしょうか?

「わたしは暑いのが苦手でね」→「え!?そうですか?わたしは逆に夏が好きです!」

会話が噛み合わず、盛り上がっていく気配がないのが解りますでしょうか?

相手に合わせたり真似をする事を「ペーシング」と呼びます。

【リフレーミング】

視点を変えてみてもらったり、捉える規模を変えて理解してもらう事です。

この世の中は、視点を変えるだけで印象がガラリと変わる事がとても多いです。

その事実を利用した会話です。

わたしはインターネットやらパソコンやらは使わないから、その「わいふぁい?」そんなものはいらないよ

とおっしゃられる高齢のお客様がいたとします。

この方だけの視点でいうと確かにWi-Fiなど不要かもしれません。しかし・・・

もしお孫さんが遊びに来た時にWi-Fiがない環境だと不便を感じますよ。もしかしたらWi-Fiがないなら行ってもつまらない!なんて言われるかもしれません

え!?なるほどね~そう言われるとそうかもしれないね~

視野をグッと広げて、お孫さんの視点まで広げるとWi-Fiの必要性が出てきます。

このように視点や視野を変えてあげる事で印象や価値観を変えるテクニックです。






雑談が苦手な方への雑談のコツまとめ

それでは、ここまでこの記事では、雑談の苦手を克服する方法を解説してきました。

一旦、ここまでをまとめた内容を箇条書きしていきます。

又、この後の項では、Q&Aコーナーをご用意しておりますので、そちらも読んでみてください。

・雑談が苦手でも克服できると言い切れる根拠は以下の2点

・そもそも面白い話などする必要がない→質問をする

・営業現場での雑談は、大体、パターン化できる

・雑談にスムーズに入る為のコツ

【お客様が訪問理由を把握していない場合】

・まずは冒頭に訪問理由を先に伝える

その時、 事務的な雰囲気で喋る事

【お客様が訪問理由を把握している場合】

・ 天気や気温の話から入るのが一番簡単で自然です

雑談の目的は以下の2点

・目の前のお客様が顧客になりうるか見極める

・商談の空気づくり。警戒心を解いてもらう

・雑談でつかう質問の型は、 「なぜその時に〇〇されたのですか?

・質問をする前にまずは模範解答を示してから質問をすると相手は答えやすい

・ “あなたの話を注意深く聞いていますよ”という態度は会話が盛り上がる

・ 雑談のコツは自己開示、こちらが率先して心を開く事です!

・雑談ネタを普段から収集しておくコツは以下の記事で詳しく解説

営業歴20年の雑談ネタ収集法【本もニュースも新聞も不要】
楽しみながらネタ集めができる!インプットしていける!→トップセールスマン達が実践している雑談ネタの収集方法を特別に大公開します!

・クラブのトップクラブ嬢が使う会話ネタの思い出し方は以下の通り

テ:テレビの話題

キ:気候・季節の話題

ド:道楽や趣味のの話題

ニ:ニュースの話題

セ:生活や性の話、セクシーな話題

イ:田舎・出身地・胃(食べ物)の話題

リ:旅行の話題

ス:スター・タレント芸能人のスキャンダルの話題

ベ:勉強や知識の話題

シ:仕事の話題

・トップ営業マンたちは「ペーシング」と「リフレーミング」というテクを使う

「ペーシング」とはさりげなく相手に合わせる事

「リフレーミング」とは、物事をとらえる視点や視野を変えてもらい印象を変えてもらうテク

それでは以上となります!

次の項は、質問コーナーとなっております。

よく営業マン達から頂く質問にまとめてお答えしております。

ご興味があればご参照ください。

【関連記事】

営業の雑談が苦手・できない人のための雑談の基礎~コツまで具体例を出しながら徹底解説!
この記事でご紹介する「コツの4ステップ」を実践する事で、営業での基本「雑談」に対して、営業初心者が具体的にどのように雑談をして契約までもっていくのかがわかるようになります!





質問に答えます-雑談のコツについての【Q&Aコーナー】

【雑談を盛り上げたい!】雑談についてのいろいろな質問に答えてみます!

Q・無口で人が苦手な人でも営業は務まりますか?

Q・【滞在時間が短すぎる悩み】顧客先へ訪問した際での滞在時間はどれ位なら良いと思いますか?

Q・【雑談が苦手/会話が続かない/話が面白くない人】←は頭の回転が遅いと言えますか?

Q・うまく話ができるようになるにはどうしたら良いですか?

Q・世間話の苦手な営業マンはモテませんか?

Q・【雑談はできるパターン】雑談から営業トークに移行するのが怖いです。どうしたら良いですか?

Q・雑談が下手で、逆に警戒されるのですが何かアドバイスください!

Q・声がもごもごして通らない声質なのですが何かおすすめの改善方法はありますか?

Q・営業では雑談ができるのに、プライベートだとできなくなる悩み

Q・人って自分が苦手と思ってると相手も同じ気持ちなのでしょうか?

Q・【恥ずかしがり屋/大人しい/人前で話す事苦手/頭悪い/無知で語彙力ない】話しても相手が退屈-どうしたらよい?

Q・現場で雑談ネタを思い出す方法とは?

Q・雑談のタブーってありますか?【これだけは避けるべき事】

Q・雑談が上手い人の特徴を教えてください

Q・お客様と趣味が合わない時の対処方法はありますか?


 
無口で、”人が苦手な人”でも営業は務まりますか?

A.営業は、口下手や無口でも全然問題なく務まりますよ!

コミュ障気味でも、接客業が普通にできるレベルがあれば大丈夫です。

友達がいないという方や、一人が好きな方も、勿論問題なしです。

なぜなら、仕事は【好き/嫌い】や【できる/できない】というよりも、【意識】と【準備】と【経験】がモノを言うからです。

「意識」と「準備」と「経験」が最も武器になっていくのです。

ちなみに「経験」とは、これまで生きてきた経験というより、営業マンになってからの経験の事です。

あなたは、これまで生きてきた経験上、人とコミュニケーションをとるという事はどちらかと言うと極小だったのではないでしょうか?

これから営業マンになって、沢山のお客様や同僚達とのコミュニケーションをとっていく事になります。

その実践を通じて鍛錬を積み重ねていく事になります。

その”経験”の事です。

・「意識」は気持ちを仕事モードに切り替えるという事です。

これで余程の事でない限り人は、「飯を食べていく為」なら何でもできるようになります。

・「準備」はネタやトークの型、トークの内容をあらかじめ準備をしていきます。

ロープレといって同僚達と商談の練習をする機会もあります。

可能なら、ご家族にも少し協力してもらって、コミュニケーションの予行練習だってできます。

結論、口下手や無口でも営業は務まります。

又、接客業ができるレベルのコミ障の方でも営業は充分務まります。

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【滞在時間が短すぎる悩み】顧客先へ訪問した際での滞在時間はどれ位なら良いと思いますか?

A.結論、そこはあまり気にしなくても良いですよ。

それに商材やタイミング、更にはどこまで話を詰めていくのか?という事でも違いますしね。

タイミングが良ければですが、見込みとなりうるお客様の所は長く滞在はする事にはなりますね。

そうでないお客様や対象ではないお客様の元からは可能な限り早く切り上げるべきです。

時間が勿体ないからです。

勿論、タイミングが悪くて先方が忙しそうであればすぐに引き上げてくるべきです。

引き上げるか、もっと滞在するかはコミュニケーションの冒頭で見極められるようにすべきです。

その為の質問を準備しておかないといけないという訳ですね。

しかし結論、あまり滞在時間については、長く滞在しすぎて先方に迷惑をかけてしまうという部分以外はそれほど気にしなくても良いですよ。

滞在時間は、営業の成約率にはあまり関係はありませんからね。

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【雑談が苦手/会話が続かない/話が面白くない人】←は頭の回転が遅いと言えますか?

A. 一概にそうとは言えないです!

頭の回転の良しあしは、雑談の種類にも依ります。

誰にでも分かるような雑談であれば頭の回転など一切関係しません。

例えば天気の話ですね。

しかし専門性が高い話や数字が絡んでくる雑談であれば頭の回転は関係してきます。

ちなみに、関西でいう”ノリ”と”ツッコミ”のツッコミができる人は、頭の回転は速いですね!

気の利いたツッコミや周囲にウケるツッコミができる人は凄いですね。

それを即興で、できる人がたまにいるのです。

漫才のように準備しているのであれば別ですが、即興でできる人は本当に凄い人です。

しかしこれは真似できません。完全にセンスです。

だから真似しようとしなくても良いです。

できなくてへこむだけですから。

結論、専門性の高い雑談や数字が出てくる雑談は頭の回転はある程度要求されます。

数字は概算を暗算するケースも出てきますしね。

とはいえ、頭の回転はある程度は鍛えられます。

それに準備でなんとか誤魔化せますからそれ程、気にしなくても良いですよ。

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うまく話ができるようになるにはどうしたら良いですか?

A. 結論、「うまく話そう!」とは一切思わなくてもよいです!

理由は相手(お客様)に沢山話してもらい、相手(お客様)の情報を沢山引き出したいからです。

営業はお客様の情報が多いほど有利になるからですね。

これはプライベートでも恋愛も同様ですよね。

話し相手に楽しんでもらう事が目的です。

自分が楽しむのは二の次です。

それに人は他人の話を一方的に、聞かされるのはかなり苦手です。

皆、自分の話をしたいのです。

それを肯定して聞いてもらいたいのです。

だからあなたが目指す雑談は【いかに相手(お客様)に沢山話してもらうか?】を目的にします。

その為には「質問」をするという事なのです。

という訳で結論は、話すのではなく、相手に話してもらう事が大切であるという事です。


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世間話の苦手な営業マンはモテませんか?

A. 結論、モテない事はないですが、世間話ができた方が有利ではありますよね。

ルックスに自信があれば、会話術なんかなくてもモテるのでしょう。

しかしルックスが武器にならなければ、中身で勝負するしかありません。

視覚で人の中身はなかなか見えてきませんから、そうなればやはり”会話”は重要な要素となりますよね。

世間話は、できる方がモテる為には有利に働くはずです。

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【雑談はできるパターン】雑談から営業トークに移行するのが怖いです。どうしたら良いですか?

A. 結論、営業に対する考え方を変えるだけです!

”売ろう”とするからそこに罪悪感が入りこんでしまって売れなくなるのです。

売ろうとするのではなく、以下のマインドに変えてください。

・お悩みを解消解決してあげる

・人は売られるのは嫌いだが、買い物は大好き💛

【お悩みを解消解決してあげる】

あなたが取り扱っている商品やサービスで、お客様のお悩みや課題を解決してあげるという考え方です。

お客様のお悩みとは主に以下の4種類です。

「ふ」・・・【不安】お客様が今、ふあんに思っている事

「か」・・・【課題】お客様が今抱えているかだい

「い」・・・【イライラ】お客様が感じているいらいら感

「よ」・・・【欲求】もっとこうしたいや、あれが欲しいといったよっきゅう


これらを、お客様自身が、気が付いている場合は雑談の中で浮彫りになってきやすいです。

しかし難しいのはお客様の深層心理に眠っていて気が付いていないケースです。

深層心理に眠っている場合は、より深く会話を掘り下げないといけないです。

営業マンが右脳を使って想像して的中させる事もあります。

いずれにせよ、お客様とのコミュニケーションの中で、よりお客様自身が自らの事をよく話してもらわないといけません。

話しを戻しますと、お客様に売るという認識ではなく、上記の4つを解決してあげるようにすればよいです。

その対価としてお金をもらうという理屈ですね。

【人は売られるのは嫌いだが買い物は大好き】

人は基本、買い物は好きで好きで仕方がないのです!

お客様にお金を払ってもらう事が=「悪」と勘違いされている方もいらっしゃいます。

しかし本来、人はお金を使ってお買い物をしたいのです。

買い物がストレス発散としている人もいる位ですからね。

しかしそれはあくまでも自分から買いに行く場合です。

人から買わされるのは大嫌いです。

つまり営業マンとしては、お客様に売りにいくと嫌われるという事です。

だから「売ろう」としてはいけません。

買うか買わないかを決めるのはあくまでもお客様ですよ

どちらでも良いですよ

と、このように最終的に買うか買わないかはどちらでも良いですよというスタンスで行けばよいのです。

このスタンスに慣れてきたら、最後に「おすすめはこちらですよ」と軽く背中を押してあげる事が出来たら尚Goodですね

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雑談が下手で、逆に警戒されるのですが何かアドバイスください!

A. これは結論、警戒心を持っているのは、お客様ではなくあなた自身ですよ!という事です。

お客様自身が営業マンに対してあからさま「警戒しています」なんて事は言いません。

営業マンであるあなたが勝手に自分の中で、警戒心を作っているだけなのです。

どうせ自分なんて口下手だし、気の利いた話なんてできないし・・・

このような思い込みが、”あなたから見たお客様への見た目や印象”すらゆがめてしまうのです。

実際の所、お客様はそこまで警戒はしていません。

だから気にせず堂々と接していけば良いのです。

1つだけコツがあります。

商談の前にこれから会うお客様の肩の上に手を載せているイメージを強く思い描くだけです。

にこやかに笑顔で、仲良くです。

初対面であればお客様の顔や風貌は”想像”で構いません。

普通、身体を接する行為は気を許した相手にしか行わない行為です。

イメージでそれをする事で、強制的に自分自身をお客様へ精神的に近づけます。

これであなた自身の、「無意識の精神的バリア」を張らないように試みるというわけです。

意外と効果があるので是非やってみてください。

やらない場合と比べてかなり心が軽くなる筈です。

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声がもごもごして通らない声質なのですが何かおすすめの改善方法はありますか?

A. 結論、正しい発声方法を身に付けるべきです!

腹の底から声を出す事を習得するのが一番です。

腹式呼吸による発声ですね。

しかしこのやり方は、幼稚園、小学校、中学校と義務教育内では教わっては来なかった事です。

そしてこれまでの人生で声の出し方は、あなたの中で定着して沁みついてしまっていますよね?

だから本腰いれてトレーニングしないとなかなか習得は難しいです。

しかし習得してしまえば、人生変わる程のインパクトがあります。

1・発声がしっかりして、相手にあなたの声が届きやすくなる

2・説得力が高い話し方になる

3・そうすると自信もついてくる

4・自信がつけば、営業活動も調子が良くなる

5・あなたのビジネスが上手くいく

6・もしかしたら歌も上手くなるかもしれないというおまけつき

7・更には女性があなたを見る目線が変わる・・・かも・・・

という事で、人生が変わります。

ネットで検索すれば複式呼吸法や発声のやり方を解説しているページはいくつかあります。

しかしはっきり言います!

独学でどうにかなる世界ではありません!

きちんとした所できちんと習うべきです。

この辺の話は以下の記事で詳しく解説しております。

口調がもごもごすると相手に伝わり難いだけでなく、相手をイライラさせてしまう要因になってしまいますから、改善はしていくべきですね!

ぼそぼそ喋る事を直す方法【悲報!これ以外は無理】
ぼそぼそ喋るのを直すには内面の問題から改善していかないといけません。そもそもの根本には何が原因としてあるのか?そして根本と共に改善する方法とは?これはわたしティーヒロも実践した事がある内容です。
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営業では雑談ができるのに、プライベートだとできなくなる悩み

A. 無理に話をしようとしなくても良いのかと・・・

意外と、営業マンで仕事はできるのに、普段は奥手で会話や雑談が苦手という人は多いです。

理由は、プライベートの日常会話には、話しに”落とし所”というゴールがないからです。

その為、話に道筋が作れないのです。

営業をしてる間は最終的にアポ取り、契約・・・と話に落とし所のゴールがあります。

そのゴールに向かって時には冗談や雑談を織り交ぜて最終的に目的達成を目指します。

しかし話に目標や道筋が見えない会話や雑談は、会話自体を楽しもうという意識がないとなかなか難しいです。

わざわざ日常会話にそういう目標や道筋を設定するのが面倒であれば、無理に会話をしないという事も選択肢の一つです。

もしそれでもどうしても会話ができるようになりたければ、オフの日でも気持ちをオンに入れるという事も手ですね。

気持ちを仕事モードに切り替えた上で、会話をするという事です。

しかし、まぁ、緊急性がなければ無理に会話する必要もないのかなというのがわたしの考えです。

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人って自分が苦手と思ってると相手も同じ気持ちなのでしょうか?

A. それは考えすぎです。ご安心ください。

しかし、確かにそういう事を感じ取る能力に長けている人は結構いますね

逆に感じ取れない人もいます。

相手に変わってもらう事を期待するよりも自分が変わる方が遥かに楽ではありますが・・・

とはいえ苦手な相手を、そうでなくする努力は、そこまで頑張らなくてもよいというのがわたしの考えです。

どこまでいっても苦手は苦手ですから。

勿論、ビジネス上どうしても必要な状況であれば別ですけどね。

結論、「自分が苦手と思ってると相手も同じ気持ちなのかどうか?」の答えは、そんなことはないです。考えすぎです。という答えです。

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【恥ずかしがり屋/大人しい/人前で話す事苦手/頭悪い/無知で語彙力ない】話しても相手が退屈-どうしたらよい?

A. 結論、自分は話さず相手に話してもらうという事です!

人は他人の話を聞くという行為は”苦痛”なのです。

自分の話を聞いてもらっているという状況が一番、楽しいし気持ちがよいのです。

だから相手に楽しいと思ってもらうのならば、自分は話さず相手に話してもらうべきなのですね。

その為には、トークを磨くよりも”質問を磨く”べきなのです。

とりあえず誰にでもできて簡単なやり方は以下の通りです。

なぜその時そうされたのですか?

理由を聞く質問です。

これで相手が答えてくれている事に関して、多少大き目なあいづちやオーム返し、リアクションをします。

「あなたの話を興味深く聞いていますよ!」

という姿勢を見せる為です。

更に、否定せずに肯定しますよという態度である事がコツです。

これで相手は、あなたとの会話を楽しいと感じてくれる筈です。

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現場で雑談ネタを思い出す方法とは?

A. 「きどにたてかけし衣食住」と覚えます!

当記事本文内でご紹介したトップクラブ令嬢が利用する雑談ネタを思い出すコツは、「適度に整理すべし」でした。

こちらは別バージョンです。

使いやすい方を利用してください。

【きどにたてかけし衣食住】

き:気候や天気の話題

ど:道楽や趣味の話題

に:ニュースの話題

た:旅の話題

て:テレビの話題

か:家庭の話題

け:健康の話題

し:仕事の話題

衣:衣服の話題

食:食べ物の話題

住:住居の話題

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雑談のタブーってありますか?【これだけは避けるべき事】

A. 結論、政治と宗教の話はタブーです!

理由は、 人それぞれの”存在の根幹”に関わる部分だからです

この2つの話題は、下手すれば友人関係をも壊してしまうケースや

喧嘩になる事もある話題と言われています。

だから結論、政治と宗教の話題だけは避けましょう!

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雑談が上手い人の特徴を教えてください

A. 雑談上手のコミュニケーションはあくまでも相手が主役で相手を立てます。

自分の話を中心にする人の場合→主役は自分です(雑談下手)

相手の話をたてて質問やあいづちで会話を盛り上げる人→主役は相手です(雑談上手)

これが決定的な違いです。

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お客様と趣味が合わない時の対処方法はありますか?

A. 結論、興味を持つ事なのですが、興味の持ち方についても解説します!

相手とのコミュニケーションにおいて”趣味”が合わないという事は、通常、日常茶飯事的に起こりうる事です!

しかし興味がなければ質問も出てこないですし、話題も盛り上がるわけはありません。

その場合はどうしたらよいのか?

こちら側が興味を持つという事が手っ取り早い解決策となります。

いやいや・・・ティーヒロさん!興味がない物事に興味を持つなんて無理ですよ!

勿論です!ですのでここでは捉え方を変換します!

パラダイム変換という技術を使います。

【用語解説】
名称「パラダイム変換」
その分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などを革命的もしくは劇的に変化させる事。見方、捉え方を変えるという事。視点を変える。

雑学・雑談ネタの収集目的に捉え方を変換する

得た情報は、別の興味がある人との会話ネタとして利用しよう!という考え方ですね。

利用目的を作る事で強制的に、興味を持つというわけです。

というわけで結論、話相手と興味が合わない時は、雑学や雑談ネタの収集目的で話をするという事です。

それでは以上となります!

わたしは陰ながら見守る事しかできませんが、今後のあなたのご活躍を祈って終わりにいたしますね!

あなたに素敵な営業マンライフを

ティーヒロでした★

それでは!


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