【買って後悔する前に】ロンジンの腕時計が恥ずかしい理由とは?


【買って後悔する前に】ロンジンの腕時計が恥ずかしい理由とは?

名門「ロンジン」について解説

ステータス性
★★★★☆☆
知名度
★★★★★☆
品質
★★★★☆☆
営業マンへのお勧め度
★★★★★☆
ティーヒロの好み度
★★★★☆☆

この記事は「ロンジン(LONGINES)」が、

恥ずかしい腕時計ブランドなのか?

・その理由とは?

を解明していきます。

ビジネスで利用する場合に特化しておりますのでご了承ください。

念の為、ロンジンをご存知ない方の為に、公式サイトのアドレス↓を載せておきます。

LONGINES公式ページ

当記事は、最後までお読みいただく事で、

・買ってから後悔しないか?

・既に買ってしまったが失敗ではなかったのか?

が解決できるようになっております。

どうも名のり遅れました!わたしはティーヒロと申します! 腕時計ブロガーです。

腕時計ブログを書いて3年目となります。これまで*113以上の腕時計ブランドを解説してきました。

*「入門者向け腕時計ブランド辞典

そんなわたしが、 ロンジン についてぶった切っていく記事です。

是非とも参考にしてください。

前置きはこの辺に致しまして、早速ですがはじめていきますね。


※価格帯別のおすすめ腕時計ランキングは購入時の参考になるという事で、ティーヒロブログでとても人気がある記事です。

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目次
1◆ロンジンは恥ずかしい腕時計ブランドなのか?その理由とは?

2◆ロンジンは営業マンに相応しいか?

3◆ロンジンの時計っていくら位なの?

4◆【ロンジン】どんな人達が着けているの?

5◆【何が良いの?】ロンジンウォッチの魅力やこだわりとは?

6◆SNS上でのロンジンの評判は?

7◆ロンジンのラインナップをご紹介

8◆ロンジンの歴史



ロンジンは恥ずかしい腕時計ブランドなのか?その理由とは?

まず結論はロンジンは歴史もあり素晴らしい腕時計ブランドです。

後述しますが評判もよいですし、品質も素晴らしい。

しかし敢えて、文句をいうならば・・・

このランクの腕時計をお求めになる方ならもしかしたら買って後悔するかもしれないポイント。

時計の裏側から見えるムーブメント(内部動力装置)が自社製ではなく、ETA社である事ですね。

【用語解説】
名称「ETA社」
腕時計の本場はスイス。そのスイスで最大手の時計グループ「スウォッチグループ」に属する最大手ムーブメント製造会社。ETA社のムーブメントは優れていて、10万円以上の高額時計に搭載される事が多い。


これは、腕時計大全the Bestという雑誌にも指摘されていました。

通は、自社製が好き。

そういう部分では、人によっては買って後悔するかもしれません。

まぁ、とはいえ恥ずかしいとまでは行かないと思いますが・・・

又、ロンジンは買わなくても月額制でレンタルができます。

・購入前のお試しに

・お気に入りをヘビーローテーションさせない為のセカンドウォッチに

・色々な人気ブランド腕時計をつけてみたいという方

ぜひご参照ください。

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ロンジンは営業マンに相応しいか?

結論、相応しいです。

品質も見た目も知名度も抜群です。

ロンジンの時計?へェ~いい時計してるね!

羨ましがられる事もあると思いますよ。




ロンジンの時計っていくら位なの?

100%ムックシリーズ「腕時計大全」という雑誌を元にお答えします。

正規品で大体ざっくり21万円~49万円前後。

並行品で13万円~35万円前後でしょうか。

【用語解説】
名称「並行輸入」
正規代理店ルートとは別のルートで商品を輸入する事。正規店以外の業者が、物価の安い国で商品を購入し、日本に輸入する事。偽物ではなく本物ですのでご安心を!アフターフォローの所で正規品とは差別される事が多い。



【ロンジン】どんな人達が着けているの?

並行品であれば10万円ちょっとくらいですし、普通に働いているサラリーマンの方であれば着けている方は多いですよ。

人気のあるブランドですし。

amazonさんでも12万円程で売られております。


[ロンジン] 腕時計 コンクエスト V.H.P. クォーツ パーペチュアルカレンダー L3.716.4.66.6 メンズ 正規輸入品 シルバー





【何が良いの?】ロンジンウォッチの魅力やこだわりとは?

ロンジンの時計は、知名度的にはパイロットウォッチとしての名声が高いです。

飛行機のパイロットが着ける時計ですね。

実際に、1919年に国際航空連盟に公式認定されております。

1969年からはじまるクォーツショックまでは、自社で部品からムーブメントまで開発製造するマニュファクチュールでした。

【用語解説】
名称「マニュファクチュール」
通常、時計は外注を使い分担作業をする。
しかし外注を使わずイチから自社で一貫して製造するメーカーを「マニュファクチュール」と呼ぶ

【用語解説】
名称「クォーツショック」
1969年、セイコーがクォーツ時計を開発した事により時計の常識が変わった。これまでゼンマイの力で動く時計が常識だったが電池で動くという時計の誕生が革命的な出来事となった。量産でき、精度も高くそして安価である事が、数多くのスイス時計ブランドを閉鎖に追い込んだ。

しかしクォーツショック後は、経営も傾きかけ、大幅に規模を縮小。

1983年、スウォッチグループに買収された後は、ETA(エタ)社のムーブメントを改良したものを搭載しております。

【用語解説】
名称「ETA社」
腕時計の本場はスイス。そのスイスで最大手の時計グループ「スウォッチグループ」に属する最大手ムーブメント製造会社。ETA社のムーブメントは優れていて、10万円以上の高額時計に搭載される事が多い。

昨今、ロンジンの最新モデルに搭載されている機械式ムーブメントの精度は、日差 -5~+15秒程です。

多くの機械式ムーブメントの精度が大体日差±40秒程ですので、比較するとかなり優秀と言えますね。

テンプの振動数や石の数は高級腕時計レベルで質は高いです。

【用語解説】
名称「振動数」
テンプが1時間に振動する回数。 テンプとは、時計の精度を保つ働きをする機構の事。振動数が多い程精度が長く保てる。クロノグラフ(ストップウォッチ付き)であれば、加えて細かくタイムが計測できる。しかしそれだけパワーを使うのでパワーリザーブが減ったり時計の機構の消耗が大きいとされている。高級腕時計で28,800回/時が殆ど。


【用語解説】
名称「石/JEWELRY」
時計内部の歯車を支える「軸受け」。歯車の回転による消耗を防ぐ為にルビーやサファイアを軸受けに利用している。数が多い程、多機能であるとも捉えられるし複雑機構であるとも捉えられる。手巻き式で17個、自動巻きなら21個以上は欲しい所。JEWELRY(17)と書いてあれば17個という意味です。

時計の風防(ガラス)も、サファイアガラスと呼ばれる高級腕時計レベルのガラスを利用しています。

傷が付き難いのでずっと綺麗な状態に保てる素材です。

パワーリザーブも40時間〜50時間前後のモデルが多いですよ。

パワーリザーブとはゼンマイを最大巻き上げてからの連続稼働時間。

防水性も30気圧と高いモデルが多いので、突然の土砂降りにも強いしっかりとした時計がラインナップされています。

という訳でまとめると、ロンジンウォッチのこだわりと品質は、高級腕時計レベルであり、特にパイロット系ミリタリーウォッチの名声が高いです。

 
ロンジンのプレミアムウォッチ

マニュファクチュール時代のロンジン・ヴィンテージウォッチの中でもクロノグラフウォッチ(ストップウォッチ付き)は、絶品です。

ここでは、“ラージクッションケース”シリーズを取り上げてみます。

チェコスロバキア軍の通称“ラージクッションケース”。

まさにロンジンのミリタリーウォッチの代表時計です。

なぜこのモデルが希少価値が高いかというと、昔のスイスの時計業界は、自社でクロノグラフ専用ムーブメントを開発できるブランドが殆どありませんでした。

その為、ロンジンの「Cal.13ZN」や「Cal.30CH」などの自社製クロノグラフムーブメントを搭載した個体のほとんどが、今ではプレミア価格で取引されているのです。

本当なら写真を掲載したかったのですが、Amazonや楽天に見当たりませんでした。

後日、見つけ次第掲載いたしますね。

さて、それでは次の項では、ロンジンの評判を調査してみました。




SNS上でのロンジンの評判は?

調査元はツイッターです。











・・・というわけでネット上でも好印象なロンジン。だから買って後悔もしないしおすすめですよ。

それではいよいよロンジンのラインナップをご紹介していきますね。




ロンジンのラインナップをご紹介

 
マスターコレクション


[ロンジン] 腕時計 ロンジン マスターコレクション 自動巻き L2.673.4.78.3 メンズ 正規輸入品 ブラウン


 
ヘリテージコレクション


Longines Watches Longines ヘリテージコレクション コンクエスト自動メンズ腕時計



[ロンジン] 腕時計 コンクエスト ヘリテージ 自動巻き L1.611.4.75.4 メンズ 正規輸入品 ブラック



ロンジン Longines Conquest Heritage Black Dial Leather Automatic Mens Watch L16114522 男性 メンズ 腕時計 【並行輸入品】


 
ハイドロコンクエスト


[ロンジン] 腕時計 ハイドロコンクエスト 自動巻き L3.742.4.56.6 メンズ 正規輸入品 シルバー



ロンジン 腕時計 スポーツ ハイドロ コンクエスト L3.784.4.56.9 LONGINES 2019年



ロンジン 腕時計 スポーツ ハイドロ コンクエスト L3.784.4.56.9 LONGINES 2019年


 
Dolce Vita


Longines Dolce Vitaメンズブラックレザー自動巻き L5.767.4.71.0





ロンジンの歴史

1832年、スイスのサンティミエ村にて「アガシ商会」という屋号で創業されました。

創業者は、オーギュスト・アガシ氏です。

元々存在していた時計製造販売会社の共同経営者として就任し、ロンジンは生まれました。

1867年、通称「レ・ロンジン」と呼ばれる工場を建設。

更には同年、パリ万国博覧会で銅メダルを受賞します。

この事が発端となりロンジンは時計の製造販売において勢いをつけていきます。

1873年、ウィーン万国博覧会で優秀賞を受賞。

1879年、この年から20年間にわたりヌーシャテル天文台より精度記録を受賞する事になります。

1878年、馬とジョッキーが刻まれたクロノグラフを製作します。

1889年、ブランドロゴ「有翼の砂時計」をスイス特許局に登録しました。

更にはこの年、パリ万国博覧会で2度目のグランプリを受賞します。

1896年、近代オリンピック第1回となるアテネオリンピックにストップウォッチを提供しました。

1900年、パリ万国博覧会で4度目のグランプリ受賞。

1908年、ボードクロノメーターとポケットクロノメーターによって、ヌーシャテル天文台よりシリーズ賞受賞します。

1923年、FAI(国際航空連盟)とNAA(アメリカ航空協会)のオフィシャルウォッチにロンジンが採用されました。

1925年、パリアールデコ博覧会でグランプリを受賞します。

1929年、バルセロナ万国博覧会で通算10回目のグランプリ獲得。

加えてこの年、飛行船「ツェッペリン号」の世界一周旅行のナビゲーションとしてロンジンが採用されました。

1930年、チャールズ・リンドバーグ氏の大西洋無着陸単独飛行の公式計測時計としてロンジンのクロノメーターが使用されます。

1931年、チャールズ・リンドバーグ考案の「アワーアングルウォッチ」が発売。

1932年、アメリア・イアハート氏がロンジンの時計を使用し大西洋単独飛行に成功します。

1935年、ロンジンウィームスセコンドセッティングが発表されます。

そして1936年からは、ムーブメントを自社開発していくようになります。

1936年、フライバッククロノグラフの製造1939年、スプリットセコンドを搭載した自社ムーブメントを発表。

1947年、フライバッククロノグラフキャリバー30CH開発します。

1967年、10振動毎秒のムーブメント「Cal.L431」を搭載したウルトラクロンコレクションが発売開始されます。

1969年、日本のセイコーからクォーツ時計が発売され・・・

この事がきっかけで、世界でクォーツショックが発生します。

1972年、ドイツの時計ブランド「ユンハンス」と共にミュンヘンオリンピックの公式計時を担当します。

又、オメガと共同で計時専門会社スイス・タイミングを設立。

1983年、スウォッチグループに買収されます。

ロンジンは、スウォッチグループ内で、高級路線ながらリーズナブルな方向性を打ち出しておりますよ。

1987年、「アワーアングルウォッチ」を自動巻モデルとして復刻させます。

これがパリの「ウォッチ・オブ・ザ・イヤー」に輝きました。

2017年、エレガンス・アンバサダーとして体操の内村航平氏を迎え入れます。




ロンジンについてのまとめ

ここまでロンジンについて解説してきました。最後に内容をまとめて終わりに致しますね。

・ 営業マンが着けても全然恥ずかしくはない

・ 正規品で大体ざっくり21万円~49万円前後

・ 並行品で13万円~35万円前後

・ 普通に働いているサラリーマンの方であれば着けている方は多い

・ロンジンはパイロット系ミリタリーウォッチとしての名声が高い。

・かつてはムーブメントから自社製造のマニュファクチュールだった。

・クォーツショック後はスウォッチグループ傘下となり、現在はETAムーブメントを改良して搭載している

・作りや品質は、高級腕時計レベル

以上となります。

あなたに素敵な腕時計ライフを★

ティーヒロでした(^_-)-☆


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