【発声】ぼそぼそ喋りを直す方法【悲報!これ以外は効率悪い】


【発声】ぼそぼそ喋りを直す方法【悲報!これ以外は効率悪い】

根本から解決しないとなかなか難しい・・・

この記事は、

ぼそぼそ喋りを改善したいと考えているあなたへ向けて書いております!

この記事を読むと身に付く知識は以下の通りです。

・ぼそぼそ喋りを根本から解決する方法

記事の根拠

・営業歴20年のわたし個人の経験です

・他にも同様の手法を使っている方にお会いした事があります

→すぐに解決策を知りたい方はココをクリックでそこまでジャンプします!

どうもご機嫌如何ですか?ティーヒロです★

わたしは営業経験20年のベテラン営業マンです。

もうかれこれ20年近くもやっています。

「ベテラン」と呼ばせてください\(//∇//)\

すみません。



これまで営業成績では社内NO1を取った事や各種コンペで賞を獲得した事が多数あります。

わたしについての詳細は、プロフィールページに譲るとして、

早速ですが本題についての解決に入っていきたいと思います!


目次
1◆【本当にコンプレックスの場合限定】おすすめ改善方法

2◆自宅でもできるボソボソ喋りを改善するトレーニングとは?

3◆結局、どうしたら本質的にぼそぼそ喋りは治せるの?

4◆おすすめのスクールはあるの?

5◆ぼそぼそ喋るデメリットとは?

6◆【ボソボソ喋る人の特徴】あなたは以下の事に当てはまりませんか?

7◆ボソボソ喋る人に対するまわりの印象とは?

8◆ぼそぼそ喋りを直すのに外郎売は効果ありでしょうか?

【はじめに・・・】

実は過去のわたしもぼそぼそ喋る話し方でした!

そのわたしが実際にやって改善した方法をご紹介します!




とはいえ何事も100%は存在しないのでそれだけはご了承ください。それでもワラをもつかみたい程、改善の気持ちが強いのであれば読み進めていってください。




【ボソボソ喋りの改善方法】

結論、やり方は以下の2点です。

・正しい発声法

・話し方を本格的に学ぶ事

この二点について次の項から深堀りしていきます。







【本当にコンプレックスの場合限定】おすすめ改善方法

結論、発声を学ぶという事です!

これはわたしも過去に1年間程やりました。腹式呼吸とそこからの発声です。




声は楽器なのです。




楽器である以上、正しいやり方で鍛えて磨きをかけないと、いい音はでないのです。




では発声に関する本を購入して練習してみます・・・




いえいえ少しお待ちください!




ここは多くの方が勘違いをする所なのですが、発声は独学では無理です。




なぜならあなたにとって声を出すという事は無意識にでもできる事だからです。単純であり、やる事自体が簡単すぎるのです。




単純だからこそ実は、20年以上かけて悪い癖を染みこませてしまっています。




この悪い癖を改善しないとぼそぼそ喋りは改善しません。しかしこの「悪い癖」が独学だとわからないのです。それが理由です。




ちなみに、YouTuberで発声のレッスンをされている某ヴォイストレーナーの方も「発声」は独学は「無理!」と言い切っていました。




本や、ブログ、動画の一方通行レッスン(独学)では、あなたの”20年以上かけて染み込んできた発声における悪い癖”が診断できないのです。悪い箇所が診察できなければ、治せないのです。




だからきちんと専門の先生に診てもらう必要があるという訳です。




身体のどこかが悪くなった時も、本やブログで自己診断なんてしないですよね。病院へ行き、「あなたの場合はこうですよ。」と診察してもらう筈です。

でも結局、お金がかかる事ならやはり嫌です(`_´)ゞ 無料でなんとかしたいんです!!!

残念ながら無理ゲーに極めて近いです。何故ならあなたの発声における悪い癖はわたしには解りようがないからです。ブログでは完全一方通行ですからね。




しかし、即効性が高い自己トレーニングの発声トレーニングを伝授する事はできます。自宅でできる自己トレーニングです。




あなたの細かな悪い発声についての癖云々関係なく、このやり方なら各段に声が出しやすくなります。早速、次の項から解説していきますね。




自宅でもできるボソボソ喋りを改善するトレーニングとは?

このトレーニングの目的は少しでも発声をしやすくする方法です。

ボソボソ喋りの悪い癖を誘発している部分を改善します。では順番にトレーニングしていきましょう!




【自宅でもできるボソボソ喋りを改善するトレーニング】

1.姿勢を良くする

姿勢は発声に大きく関係します。姿勢が悪いと声は出し難いのです。それではまずは真っ直ぐ立ってみてください。




頭のてっぺんから紐が空に向かって真っ直ぐ伸びてつながっているとイメージしてください。その紐をまっすぐ垂直にグイッと引き上げます。どうでしょうか?




背筋が伸びてピーンっとなりましたか?




2.次に顎を上げて少しだけ上を向きます。

ボソボソ喋る人の多くは下を向いている傾向があります。これは声が出し難い姿勢の一つです。若干斜め上を見るイメージです。




3. ゆっくり喋る

いよいよ”喋り出す”のですが、ゆっくり喋る事を意識しましょう。




ボソボソ喋る人の多くは早口です。




ボソボソで早口なものだから聞き手は非常に聞き取り難いのです。




普段話す速度の1/3の低速位が、実は聞き手としては聞きやすい速度です。




だからゆっくり喋べる事を意識しましょう!




4.意識して口を大きく動かす。

口を開けずに喋るとボソボソと聞こえてしまう・・・

話している時の口の開きが狭いとボソボソという話し方になってしまいます。だから少しだけ意識して口を動かしてみましょう。




そして声は、口から出すというイメージではなく、顔面から声を出すイメージです。

さぁ!やってみた感じ如何でしょうか?

ご自身で何か変化を感じましたでしょうか?凄く声が出しやすくなった筈です。以上のような話し方ができるようになればかなりボソボソ喋りは改善される筈です。




【ポイント】

・姿勢を正す。

・口をしっかり動かしながら、顔面から声を出すイメージで。

・言い間違いを恐れない事。




特に、変なプライドが邪魔して言葉の言い間違いを恐れていると以下の弊害が出てきます。




・聞き手視点で、自信を感じられなくなる

・自信がなくなる




自信がなくなればなるほど、ボソボソ喋りは酷くなっていきます。だから言い間違いを恐れないでください。コツは言い間違った場合の対処方法を考えておく事です。




恐らく言い間違えてしまうと聞き手から「あっ、○○ですね!」と訂正されると思います。

あははは!産まれてこの方ずっと勘違いしてました!勉強になりました!ありがとう!

このように笑って誤魔化しましょう!




そもそもコミュニケーションの目的は情報伝達なのです。




言葉の使い方が正しいか間違っているかテストされているのではありません。




目的は、伝えたい事柄を正しく伝える事なのです。




だから間違っていてもきちんと伝われば、さほど問題はないです。ちなみに・・・自信満々に間違った言葉を使って会話をした場合どうなると思いますか?




聞き手はその間違った言葉が正しいものだと勘違いして話を聞きます。




知らない言葉だな・・・そんな言葉あったんだな・・・へぇ〜知らなかった!




だから本当ならコミュニケーションで大切な事は、正しい言葉使いよりも自信があるかないかという部分なのです。




結論、言い間違いを気にしない事と間違ったら笑って誤魔化す!でした。では最後にポイントをまとめます。




【ポイント】

・姿勢を正す。

・口をしっかり動かしながら、顔面から声を出すイメージで。

・言い間違いを恐れない事。




ちょ・・・ちょっと待ってください!ティーヒロさん!毎回毎回そんな事を意識しておかないといけないのですか!?背筋をピンとなんて・・・いやまぁ努力が大切なのは解りますけど余り現実的ではありません!




頑張って習慣化させて、無意識にでもできるようにすれば良いですよ。

・・・嫌、それはそうかもしれませんけど・・・




まぁ、でもそれは確かに大変ですよね!ごめんなさい。おっしゃる通りです。




であれば、やはりおすすめは以下の2点ですね。




おすすめは以下の2点

・ 根本からの改善

・これまでの人生で沁みついてきた発声における悪い癖の修正




だからこそ・・・




結局、どうしたら本質的にぼそぼそ喋りは治せるの?

ヴォーカルスクールで発声を学ぶ事がやはり最終手段です!




スクールに行く事をおすすめする理由は3つあります。

・自信を取り戻す為

・あなたが20年以上かけて染み込ませてきた発声の悪い癖の診断

・正しいトレーニング

 
自信を取り戻す為

あなたはこれまで一度でも他人から

もっと自信を持って!!

そう激励されて、実際に自信を持った事はありますか?




たぶん、ないですよね?そうなのです。




自信のように精神的な事は「気合い」だけではなかなか上がらないのが人間なのです。ではどうするか?




身体と心(精神)はイコールで一致しています。




だから心を気合いでどうこうするのではなく、先に身体を動かすのです。そうすると自然と心も後をついて上がってきます。その為にヴォーカルスクールです。




スクールでは実際に、先生の目の前で発生のトレーニングを行います。つまり人前です。




人前で発声練習ができるという事は、それだけで大きな自信となります。




先生の目の前で発声練習ができるのです。




更に、プロに”発声をトレーニングされている”という事実や経験は”自信”を後押ししてくれます。




わたしは今、本格的にヴォイストレーニングをしているんだ!

この理屈を高校サッカーで例えてみましょう。




例えばですが・・・

あくまでも例ですが、自分事だと思って例を読んでみてください↓

例えばあなたが高校時代に、サッカー部に所属していたとします。しかし残念ながら部活内ではサッカーは下手でずっと補欠でした。




だけどそれでも学校の4時間目にある体育でやるサッカーの時は、自信を持ってプレイできました。何故ならまわりの他の生徒達はサッカーの素人ですから。




サッカー部のあなたは、部員内では下手でも、体育の授業内では優越感を持って臨める。そういう自信と同じです。

要するに、本格的にプロから習っている場合、周りが素人だらけなら自信を持って臨めるでしょう!という事です。




プロに発声をトレーニングしてもらう事。あなたの日常の周りは発声のド素人です。優越感があります。そうやって対人における自信も取り戻します。同時に正しい発声もマスターします。これでボソボソと喋るというコンプレックスは解消します。




わたしも営業をはじめて間もない頃、実際にヴォーカルスクールに通って発声の練習をした経験があります。




正しい発声は、営業活動において非常に役立ちましたよ。




説得力が格段と向上しましたし、「え?」とお客様から聞き返される事がなくなりました。それがきっかけにもなり営業で、目標を達成してインセンティブが稼げるようにもなったので、収入も上がっていきました。




あなたも、インセンティブが稼げるになって、給料が手取りで、5万円位増えたら嬉しくないですか?




 
発声の悪い癖の診断

発声のプロの先生に診察してもらってください。一般論ではなく、「あなたの場合は・・・」これがとっても大切な部分なのです。




 
正しいトレーニング

あなたの場合の正しいトレーニングを習ってください。後は練習です。







おすすめのスクールはあるの?

ヴォーカルスクールはいくつかあります。

シークミュージックスクール

→神奈川県にあるスクールですがオンライン科もあります。 腹式呼吸・発声法・呼吸法・滑舌・表情筋のトレーニングを行います。

あなたの声の魅力を最大限に引き出すトレーニングをしてくれます。「話し方教室」あります。




シアーミュージックスクール

→「話し方教室」があります。発声と滑舌矯正で好印象な話し方になれるようプロが指導してくれます。




ヤマハミュージックスクール

→歌を歌う為のヴォイストレーニングがメインとなります。 基本のエクササイズからスタートし、様々な楽曲を歌うためのボーカルテクニックを実践的に学べます。




おすすめは「話し方教室」があるシークとシアーミュージックスクールですね。全国展開もしています。




シークは所在は神奈川県ですが、オンラインもあります。




もし実際に通って学びたければ、シアーがおすすめです。全国に展開しています。




歌も上手くなりたければヤマハミュージックスクールもおすすめですが、話し方というよりも歌の上達に重きを置いています。




「シアーミュージックスクール」は、スクールがある地域の選択が解り難かったので、画像貼っておきます↓。ここから地域選べます。

「話し方」を選び、お住まいの地域を選ぶ

無料体験だけでもやってみても良いかもですね。




という訳で、ボソボソ喋りについての改善方法については以上です。おすすめのスクールに対しての口コミ評判も調査してみましたので、気になる方はこちらもご参照ください。




記事としては最後に、ボソボソ喋りによる弊害について一度整理してみます。




ぼそぼそ喋るデメリットとは?

ではまず”ボソボソ喋り”はどんなデメリットがあるのかを整理します。

・自信を感じない

・聞き返されることが多い

・話しに説得力がなくなる

・暗く陰鬱な印象を与える

・やる気がないように見られる




【お客様からみて自信を感じない】

ビジネスにおいて言葉に自信を感じられないのは致命的です。




それが営業マンであれば尚更です。説得力や交渉力、影響力や営業力に大きく関わってくるからです。




【聞き返されることが多い】

聞き手にとって、何度も聞き返さないと理解できない事はイライラ要因になってしまいます。印象が悪いですよね。




【話しに説得力がなくなる】

自信を感じないという事は勿論、話に説得力もなくなります。




【暗く陰鬱な印象を与える】

ぼそぼそ喋る人への印象は暗く陰鬱な印象を持つ方が多いです。




【やる気がないように見られる】

とてもやる気バリバリハツラツという印象には見られません。以上まとめると、ビジネスでもプライべートでも、勿論、恋愛でも大きなハンデとなります。つまりまわりからそういう風に思われている可能性が高いです。




とはいえ、しっかり正しい方法で練習すれば改善できますのでご安心ください。







【ボソボソ喋る人の特徴】あなたは以下の事に当てはまりませんか?

いろいろな事に気を遣い、繊細な性格の人が多いです!

話す事に苦手意識があります。

もしかしたら過去に精神的なショックがありそれが原因となっている可能性もありますね。




例えば、失敗や挫折、恥ずかしい思い、強く叱られた経験などです。普段は、ボソボソ感はなくても、何かしら緊張感が高まり不安や恐怖を感じると発症するケースもあります。理由は多岐に渡ります。




大体、ボソボソ話す人の心理状態は以下の3つに絞られます。

・周囲の視線が気になる

・自分に対する他人からの評価が気になりすぎる

・恥ずかしい思いをしたくない




そしてこの3点の根幹にあるものは以下の通りです。




自信の欠如

きっかけはなんであれ、現在、根幹にあるのはこれです。

上手く発声する自信がない・・・

自分に自信がない・・・

とはいえ決して、”伝えたい気持ち”が弱いというわけではないのです。




では、まわりの人達は、ボソボソ喋る人に対してはどう感じるのでしょうか?




ボソボソ喋る人に対するまわりの印象とは?

もっと堂々としていて欲しい。

なんだかイライラしてしまう。

頼りない・・・



まわりがこういう印象の人が多いのであれば、やはりビジネスや恋愛には大きなハンデと言えます。では有名な「外郎売」でトレーニングして改善できないのでしょうか?




【用語解説】
名称「外郎売」
声優・俳優・アナウンサーにはおなじみの練習法。享保3年に二代目市川團十郎によって初演された歌舞伎十八番。現代で「外郎売」は、劇中の長台詞を指す







ぼそぼそ喋りを直すのに外郎売は効果ありでしょうか?

結論、一定の効果はあります・・・

しかし根幹にあるものが解決するわけではないので、すぐに何かあればまた再発します。





もごもご喋りの直し方のまとめ

・・・という訳で、この記事では、もごもご喋りを直す方法を解説してきました。




最後に内容をまとめたものを箇条書きしていきます。

まとめ内容

・ぼそぼそ喋りのデメリットとは?

・自信を感じない

・聞き返されることが多い

・話しに説得力がなくなる

・暗く陰鬱な印象を与える

・やる気がないように見られる

・もごもご喋りの人の心理は以下の通り

(1)周囲の視線が気になる

(2)自分に対する他人からの評価が気になりすぎる

(3)恥ずかしい思いをしたくない

・もごもご喋りの根幹にあるのは、大きな「自信」の欠如

・外郎売の練習は一定の効果はあるが根幹の解決には至らない

・あなたの場合の悪い癖は、プロに診察してもらわないと解らない

・本やブログ、動画のような一方通行レッスンでは、「あなたの場合の」悪い癖は絶対に診察できない




【自宅できるボソボソ喋りを改善する一般的なトレーニング】

※あなたの場合の根本的悪い癖は直せません

1.姿勢を良くする
2.次に顎を上げて少しだけ上を向きます

3.ゆっくり喋る
4.意識して口を大きく動かす。
☆ポイントは言い間違いを恐れない事

・もし間違った時の為に対処法を準備しておく




・・・それでも駄目なら・・・

・おすすめは本格的に発声を学ぶべき

・本格的にヴォイストレーニングを受けているという事実は自信にもなる

・スクールで先生の前で練習できる事が自信を取り戻すきっかけとなる

・あなたの場合の、20年以上に渡り染み込んできた発声の悪い癖をプロに診察してもらう

・あなたの場合の正しいレッスンが大切

・おすすめレッスンスクールは↓

シークミュージックスクール →神奈川県にあるスクールですがオンラインもあります。話し方教室あります。

シアーミュージックスクール →話し方教室があり全国展開しています。直接通いたければおすすめ

ヤマハミュージックスクール→歌の上達に重きを置いたトレーニングが中心です。




⇒おすすめのスクールに対しての口コミ評判も調査してみましたので、気になる方はこちら




それでは以上となります。

あなたに素敵な営業マンライフを!

ありがとうございました。

ティーヒロでした(^_-)-☆