【カリトケ】腕時計のベルトの交換や調整のやり方|タブーな事とは?


【カリトケ】腕時計のベルトの交換や調整のやり方|タブーな事とは?

どうもご機嫌如何ですか?ティーヒロです★

わたしは、かれこれ20年近く、営業マンをやっている者です。中小企業で10年。現在は、某大手企業で10年程。




計20年間程続けております。




そして営業ノウハウブログと共に、趣味の腕時計について以下の内容の記事を書いております。

・腕時計に疎い営業マンに向けて腕時計の知識

・営業マンの為の腕時計ブランド辞典

そんなわたしが以下の内容で書いた記事です。

・カリトケで借りた時計のベルト交換と調整のやり方

・カリトケで借りた時計のベルトについてのタブーとは?

それでは、早速ですがはじめていきます。


目次
1◆【腕時計のベルト交換】ベルトが汚れたり壊れたら

2◆自分でベルト交換をするとどのようなリスクがあるのか?

3◆カリトケの時計を時計修理店に持ち込んで長さ調整や交換をしては駄目なのか?

4◆夏場は汗汚れがつきやすいから日頃から簡単に手入れはしてあげよう

5◆【腕時計メジャー使い方】時計のベルトサイズが合わない時は?

6◆カリトケ実店舗案内


【腕時計のベルト交換】ベルトが汚れたり壊れたら

ご自分で購入された時計のベルト交換は、時計修理店に持ち込めば有料でやってくれます。




高級時計ならメーカーへ依頼してください。純正のベルト代と交換費を含めてやってくれます。




カリトケで、レンタルしたものは無料でカリトケがやってくれます。




時計を一旦郵送しないといけないので再び手元に戻ってくるのに数日かかってしまうのは、いたしかたありませんが、無料なのは魅力です。




逆に言うとカリトケの場合は、自分で好きなベルトを用意して自分で勝手に交換するのは禁止しています。破損や故障の原因となる可能性があるからです。




自分で行ったベルト交換が原因と判断されたら弁償対象になってしまいます。




禁止されている以上、それは故意破損となるからです。だからそこは諦めましょう。





自分でベルト交換をするとどのようなリスクがあるのか?

リスクのひとつに、誤って傷をつけてしまうリスクがあります。




手元が狂ってバネ棒外しの先端が腕時計本体に接触し擦ってしまう事があるのです。




ベルト交換に慣れていない人に多い事故です。




腕時計は、傷一つで価値がかなり変わってきてしまいます。カリトケでレンタルできる腕時計には、実は所有者がいます。その方がカリトケに委託しているのです。




その時計を所有者が手元に戻した場合、その時計を売却しようする事もあるでしょう。その時に価値が大幅に落ちてしまいます。




そして他にも小さな部品がころころ転がって紛失してしまうケースもあります。




純正部品を別で新たに取り寄せようとしても既に市場になかったり又はとても高額だったりします。




という訳で、ベルト調整とベルト交換共にカリトケ側に任せてしまいましょう。





カリトケの時計を時計修理店に持ち込んで長さ調整や交換をしては駄目なのか?

結論、駄目です。




カリトケがルールとして、次の事を定めているからです。




「調整と交換はカリトケ側でやるから個人でやることを禁止します!」




例えば、あなたが大切にしている物を、勝手にいじくり回されたら嫌ですよね?




いくらレンタル料を支払っているとはいえ貸主の意向に背くのは通常マナーとしては失格です。




「やらないで」と念を押されている事はやらないに越した事はないです。どうしてもというのなら、カリトケのお問い合わせに連絡して許可を得ましょう。多分無理ですが。





夏場は汗汚れがつきやすいから日頃から簡単に手入れはしてあげよう

いくらレンタル品で、手入れ不要といっても本当に何も手入れせずに使い続けるのは腕時計に対して失礼です。




特に夏場は、汗の汚れがつきやすいです。

せめて使い終わったら柔らかい布やできればセーム革で拭き取ってあげましょう。




「セーム革」↓


HARP(ハープ)セーム革(鹿革)150X150ミリ角-1枚【831】



汚れが強くなってその都度、ベルトを交換するのも手間で面倒ですよね。




かといって汚れた状態で使い続けるのも身だしなみ的によろしくありません。




だから日々磨いて綺麗にする位はした方がよいですね。




借り物だからこそ愛情を持って取り扱ってください。





【腕時計メジャー使い方】時計のベルトサイズが合わない時は?

カリトケ公式ページ内のマイページに、「手首サイズ変更」という項目があります。ここから新しい手首サイズを再登録できます。




初回に届いた時計に同封されていた腕時計用のメジャーで測ります。




適用は、次回のお届けからです。




既に利用している時計のサイズ調整は、レンタルした初月であれば、同じくマイページ内の「サイズ調整申請」より申請できます。




“初月”以降のサイズ調整は、公式ページ内のサポートメールにてサポートへ依頼します。




しかし、ベルトのコマのサイズによっては微調整が難しいモデルもあります。ご登録サイズぴったりでの調整が難しい場合もあるので頭の片隅に入れておいてください。




AR試着も可能とあるのですが、これはわたし実際に試してみましたが、全然使いものにならない代物でした。とてもおすすめできるものではありませんでしたので、ここでのご紹介は割愛いたします。今後の改良に期待です。




ここでは、カリトケ腕時計専用メジャーでの手首の測定のやり方を解説します。




まずは完成形からです。以下がカリトケの腕時計メジャーを、装着した写真です。




それでは装着の手順を解説します。




01. 赤丸部分は先端を、中に入れます。




02. 腕に装着します。上の緑の丸の部分は、先端を外側に出せるようになっています。メジャーの裏側は、ツルツル滑る素材になっていますので、指で簡単に滑らせて動かせるようになっていますので、便利です。

腕の毛むくじゃらですいません。

03. ↑ 下の緑の丸の部分で、長さを読み取ります。








カリトケ実店舗案内

2022年2月現在、カリトケの実店舗は、全て閉店しており、すべてオンライン上でのやりとりのみとなっております。




【カリトケからレンタルした腕時計のベルトについて】記事の内容をまとめます!

以上、ここまでカリトケ版の腕時計のベルトの調整について徹底解説してきました。最後に内容を箇条書きにてまとめて終わりにいたしますね。




・ご自分で購入された時計のベルト交換は、時計修理店に持ち込めば有料でやってくれる

・高級時計ならメーカーへ依頼する事。純正のベルト代と交換費を含めてやってくれる

・カリトケで、レンタルしたものは無料でカリトケがやってくれる

・カリトケでレンタルした時計のサイズ調整とベルト交換は、例外なくカリトケへ依頼する

・自己でやって故障した場合は、全額弁償となってしまう

・カリトケがルールとして、次の事を定めているから

「調整と交換はカリトケ側でやるから個人でやることを禁止します!」

・例えば、あなたが大切にしている物を、勝手にいじくり回されたら嫌ですよね?

・いくらレンタル品でも日々、セーム革で汗汚れや皮脂汚れくらいはふき取る事




それでは以上となります。

あなたに素敵な腕時計ライフを!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは!またお会いしましょう!(@^^)/~~~ティーヒロでした!

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