会社を辞めたいのにやめさせてくれない【どうしたら良い?】


会社を辞めたいのにやめさせてくれない【どうしたら良い?】

辞めたいのにやめられない・・・

この記事は今の会社を辞めたくて仕方がない方へ向けて書いております!

会社を辞めたいけど辞められなさそうです!

この記事を読むと身に付く知識は以下の通りです。

・会社を辞めたいけどやめられそうにない場合、どうしたら良いのか?

記事の根拠

・NET上で情報を調べました

・わたしの努める会社に入ってきた新人さんの経験を聞きました

・営業歴20年のわたし個人の意見です

→すぐに解決策を知りたい方はココをクリックでそこまでジャンプします!

どうもご機嫌如何ですか?ティーヒロと申します!

営業マン歴20年のブロガーです。

転職支援サイトを運用しています。

わたしについての詳細は、プロフィールページに譲るとして、

早速ですが本題についての解決に入っていきたいと思います!



目次
1◆辞めたいけど本当に辞めた方がよいか判断がつかない場合

2◆辞めたいけど辞めさせてくれない場合・・・

3◆辞めさせてくれないならバックれた場合のデメリットは?

4◆辞めたい辞めれないバックれられない・・・ではどうしたら?

5◆通常の退職の流れとやり方とは?

6◆バックれは退職代行を使ってでも避ける

7◆このままでは鬱になる危険はないの?

8◆ちなみにみんなは仕事しんどくないの?

9◆会社を辞める理由って世間ではどんな理由?

10◆ティーヒロには会社を辞めたいと思った経験はなかった?



辞めたいけど本当に辞めた方がよいか判断がつかない場合

まずは本当に今の会社を辞めた方が良いのかを判断しましょう!

単純に”嫌い”だから辞めるというのは少し違うと思うのです。

辞めるには前向きな理由があるべきです。

例えば・・・

・他の分野に挑戦したい!

・望む経験やスキルが身に付かない

・今の仕事での稼ぎ以上、稼ぎたい

・時間を作って将来の為に勉強したい

・健康上の理由や過度のストレスからの解放

上記の理由であれば前向きです。

辞める理由としては充分ですね。

人生の時間は有限です。

行動を起こすのならより早い方がベターです。

単純に、後ろ向きな姿勢による「無気力ややりがいのなさ」であれば考え方を変える事で解決できます




辞めたいけど辞めさせてくれない場合・・・

一度は辞める意向を伝えたにも関わらず、辞めさせてくれなかった場合・・・

会社側はなぜ辞めさせてくれないのでしょうか?

理由は以下の事が推測されます。

 
1・会社として離職率を抑えたいから

離職率はデータ化されます。

離職率か高い = ブラック企業

こういう見方を世間からされてしまいます。

イメージダウンは避けたいという理由ですね。

 
2・人件費に余裕かない

人材募集はただではできません。

お金がかかるのです。

「人件費に余裕がない」は、

文字通り、余裕がないケースですね。

 
3・ポジティブにあなたと仕事をしたい

上司に気に入られているケースですね。

頼られているという場合もあります。

 
辞めさせない事は違法なの?

「辞めないで欲しい」と、お願いされる分には違法ではありません。

もしもあなたに対して不利益になるような事を強要するようであれば違法性が出てきます。

例えば・・・

・クビ扱いにする(懲戒免職)→転職時に不利になる

・有給を消化させてくれない

・離職証明を発行しない

・給与や退職金は出さない

などです。

これらは以下の民法に引っかかってきます

【Wikibooks】
「民法627条1項」
期間の定めのない雇用契約では労働者は2週間前に退職の意思を表明すれば会社を自由に辞めることができる

※期間の定めのない雇用契約とは?・・・逆に期間がある雇用契約とは「契約社員」「 嘱託社員 」のような雇用形態の事です。

とはいえティーヒロさん!そういう知識はありがたいのですが、実際、辞める場合はどうしたらよいのですか?

再度、上司に辞めると言って説得するか、バックレるしかありません。

バックレるか・・・




辞めさせてくれないならバックれた場合のデメリットは?

実際に勤務先からバックレたらどのような事になってしまうのでしょうか?

 
転職が圧倒的に不利になる

もし次の転職先から離職票や退職証明書の提示を求められた時はアウトですね

バックレた会社に電話をしないといけないです。

後ろめたい思いをしますね。

更に、書類に「重責処分」という文字が記載されてしまいます。

これは以下のリスクがあります。

・面接で「懲戒解雇された経歴はありますか?」と聞かれた際に正直に答えなければ経歴詐称になります

・誰もバックレる可能性のある人材なんて採用したくはない

もしあなたにとって理想的な、夢に向かえるような素敵な会社への転職ができる事になっても、それが叶わなくなります。

完全なジレンマ状態に陥ってしまいます。

この会社に就職したいからバックレた経験は隠したい・・・

バックレた経験を隠す事はかなり難しい

結論、バックレる事はおすすめしません。

 
バックレたら給料や退職金はどうなるの?

会社は、働いてもらった分は支払う義務があります。

しかしそれを振り込んでくれるかどうかは微妙です。

バックレた後ろめたさを、差し置いて、会社側に問いあわせできる勇気があれば問い合わせてもよいですよ。

勿論、バックレた後の日数は「有給」扱いにはなりません

バックレた事で、会社側は「懲戒免職」扱いにする筈です。

そうなれば退職金は無しか、減額されます。

これも「バックレた」後ろめたさを差し置いて、会社側に問いあわせるしかありません。

 
損害賠償の請求をされる?

会社側に損失をこうむるようなバックレ方をしていなければ損害賠償問題にはなりません

例えば、会社のお金を持ったままバックレたらこれは完全に犯罪です。

取引先との取引の中で、会社的にまずい状態でバックレる事もアウトです。

会社に多大な損害を与えてしまうからです。

綺麗な状態でバックレるのであれば、賠償問題にはなりません。

 
バックレたらクビ?

会社は、2週間以上の無断欠勤になるとクビにできます!

これは厚生労働省でも定めています。

結論、クビになるでしょうね。

 
後ろめたさ・・・

会社の上司や同僚に今後、たまたま再会してしまったら、かなり後ろめたいです

合わせる顔がないですね・・・




辞めたい辞めれないバックれられない・・・ではどうしたら?

結論、”辞める”です

そこにいても、害しかない。

成長もない。

チャンスも夢もない・・・

であれば「時間の無駄」だからです。

時間の無駄だけならまだしも無駄にあなた自身が消耗していくだけだからです。

人生は限られています。

その限られた、たった1回きりの人生をそんな事で無駄にしても仕方ありません。

だから

離脱する事を目標におきましょう!

人間は「目標」ができると俄然、やる気や活気が出てくるものです。

それを利用します!

では退職はどうやったらできるのでしょうか?




通常の退職の流れとやり方とは?

あ~!もう辞めたい!!

 
1・時期を見極める

繁忙期は避けた方がよいです!

繁忙期は会社にとって、猫の手を借りたい程忙しい時期です。

この時期に離脱する事はマナー違反ですし、強く引き留められる可能性があります。

雰囲気も悪くなります。

何かのプロジェクトの真っ最中であったり、人事の異動があった直後も同様ですね。

ですので、

一般的に離職が多くなる時期を狙います。

それは12月の年末と3月末の年度末です。

この時期であれば比較的、円満に退社しやすいです。

 
2.上司への報告

一般的には退社する日の1~3カ月前の報告が望ましいです。

まずは直属の上司に報告する事が1番です。

階級を飛び越えての相談は避けましょう。

マナー違反です。

飛び越えて報告されたと認識されたら、バツが悪いです。

 
3.退職願いの作成と提出

上司への報告後に退職願が必要かどうかも含めて、相談してください。

必要であれば作成して提出します。

・・・しかしちょっと待って!!!

そんなド定番で円満そうな辞め方ができるなら、あなたは、この記事なんて読んでもいないし、検索もしていないですよね!?

辞めたい辞めれないから検索してご訪問頂いている筈です。

そんな事を知りたいんじゃない!辞めたくても辞めれないんだよ!!

辞めたい

辞めれない

バックレられない

かといって、大切な時間や労力を消耗したくない・・・

もうこれぞ八方塞がりというやつです。

であれば最終手段を使って、

人生をメイクしていくしかありません。

メイク・ユア・ライフです!




バックれは退職代行を使ってでも避ける

最終兵器が「退職代行サービス」の利用です!

多少、出費は必要ですが、こういうサービスを利用してでも、

あなたの人生を、”あなたが作る”べきだとわたしは強く思います!

鬱になる

バックレる

残留する

と天秤にかけたら100倍、こういうサービスを利用する方が幸せになれます。

後悔はしない筈ですが、

何分、はじめての事だからそんなのは解りませんよね?

ここは「やらない後悔よりもやる後悔」を選択しましょう!

気持ちの持ちように対して1点コツがあります!

自分の中でルールを作るのです。

【1点だけマイ・ルール】

「今後、何があっても“後悔”はしないようにしよう!」と”決める”ことです。

なるべくしてなった事なんだと腹をくくるのです。

恥やプライドを捨てて一歩、踏み出そう!

恥・プライド < あなたの人生

です。

では「退職代行サービス」ってどんなサービスなの?

実際どうなの?

評判や口コミは?

この辺は多いに気になる所ですよね?

これは以下の記事で解説をしていますので、リンクを貼っておきますね。

退職代行サービスで退職が失敗する事ある?【体験談徹底調査】 
退職代行サービスを利用する事で、相手がブラック会社であろうとも100%退職ができます!その理由とは・・・・






このままでは鬱になる危険はないの?

ストレスに対して「逃げ場」がなくなると、鬱になる可能性があります!

私の経験上、鬱は非常に危険です!

辛い事に対して「逃げる」「辞める」という選択肢がなくなってしまうのです!

他人からしたら「逃げればよいのに・・・・」と思う事も、その選択肢が消えてしまうのです。

これは病気がさせる事なので、その人に原因があるわけではありません。

シンドイ・辛い・逃げ場がない・・・

その結果、「死」という選択肢を思い浮かべてしまうのです。

だから「逃げ場」がない状態や環境であるならば鬱への黄色信号だと思ってください。




ちなみにみんなは仕事しんどくないの?

結論、しんどいのはみんなシンドイですよ!

仕事はそもそもしんどいものです。

多分、世界の8割の人々が

あ~今日も仕事か~シンドイな~((+_+))

と思って働いています。

しかしこれは正常な心情なのです。

人の生活には絶対に光と影があります。

「休日」が光なら「仕事」は絶対に影なのです。

だからしんどく感じます。

これはどこまで行っても絶対に変わらない事です。

芸能人だってユーチューバーだって、ロック歌手だって同じ筈です。

とはいえ、”あの人”は楽しそうだよ!という意見もあるかもしれません。

それは「楽しい」ではなく「楽しもうと意識している」のです。

仕事の「楽しい」は受動的ではなく能動的「楽しい」です!

楽しもうと思わなければ、何事も楽しくはないのです!




会社を辞める理由って世間ではどんな理由?

(マイナビ)ネット上で調べたデータですが、ランキングにしてみました!

7位他の分野へ挑戦したい
6位リストラ・倒産
5位やりがいがない
4位将来性
3位拘束時間問題
2位給料問題
1位人間関係・パワハラ・モラハラ・セクハラなど

「今」のままだと「変わらない」「ダメになる」という事であれば、わたし的には転職はおおいにありだと考えます。

転職する事で、出会える「出会い」や「経験」「収入」はありますから

冒険心をもって転職してみたら良いですよ!






ティーヒロには会社を辞めたいと思った経験はなかった?

過去にはいっぱいあります!

「拘束時間が長すぎる」という理由が一番多かったです。

結果、どうしたかというと転職しました。

これまで複数回転職経験はありますが、結果後悔した事は一度もなかったです。

逆に、「あの時、転職しなかったらいったい今頃どうなっていただろう・・・」と恐怖感さえよぎる程です。



まとめ

 
この記事の内容のまとめ

・本当に辞めるべきなのかを冷静になって見極める事。以下の内容であれば辞める方向で。

・他の分野に挑戦したい!

・望む経験やスキルが身に付かない

・今の仕事での稼ぎ以上、稼ぎたい

・時間を作って将来の為に勉強したい

・健康上の理由や過度のストレスからの解放

・会社が引き留めるだけでは違法ではない

・あなたに不利益な事を強要してくるようであれば民放627条にひっかかる

・バックれた場合、転職先に提出する「離職票」や「退職証明書」が手に入れにくい

・離職票や退職証明を手にいれたとしてもそこに「重責処分」という文字がはいる。これは転職が圧倒的に不利になる

・なんとか上司を説得して退職するか、退職代行サービスに相談するか

・気を付けないといけない事は「鬱」

・過度なストレス。逃げ場がない状況が鬱を発症させる

・退職代行サービスについての、評判や口コミ、詳細はこちらの記事でご紹介しています

 
とりあえず今すぐにできる事

それでは今からでも即実行できる事をご提示しましょう!それはこちら↓

まずは退職代行サービスの口コミや情報、評判を調べてみる事

退職代行サービスで退職が失敗する事ある?【体験談徹底調査】 
退職代行サービスの口コミや情報、評判を調査した内容を書いております。

わたしは陰ながら応援する事しかできませんが、

ぜひ頑張ってください!

それでは以上となります。

ありがとうございました。

ティーヒロ



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