【時計入門】チュチマの時計の評判|20代営業マン商談では恥ずかしい?


【時計入門】チュチマの時計の評判|20代営業マン商談では恥ずかしい?

※画像はチュチマとは関係ありません

ステータス性
★★★★☆☆
知名度
★☆☆☆☆☆
品質
★★★★☆☆
営業マンへのお勧め度
★★★★☆☆
ティーヒロの好み度
★★★★☆☆

この記事は腕時計ブランド
チュチマ(Tutima)
について書いております!

特に「20代のメンズ営業マンが商談に着けるのは恥ずかしいか?」ここを中心に解説していきます。

この記事を読むと身に付く知識は以下の通りです。

・腕時計の「チュチマ」ブランドとは?

・「チュチマ」はビジネスでつけても恥ずかしくないのか?

・「チュチマ」の評判

・「チュチマ」の代表的な腕時計

※わたし個人の感想が入る事が多々あります

※記事内でご紹介する時計の精度・性能は環境や年数、状態その他もろもろで普通に変化します

※チュチマの時計は防水性が非常に優秀です。しかしパッキンや精度の状態によって変わってきますので全て自己責任で願います

こちらの記事は大体約12分程で読む事ができます。

→すぐに詳細を知りたい方はココをクリックでそこまでジャンプします!

最後まで読んで頂く事で「 チュチマ 」についての知識がググっと深まるという事になります。

⇒腕時計選びにおいての選択肢がそれだけ増えるというわけですね。

どうもご機嫌如何ですか?ティーヒロです★

わたしは営業経験20年の、自分で言うのもなんですがベテラン営業マンでありブロガーです!

営業ノウハウブログと共に、趣味の腕時計についてのブログを書いております。

特に腕時計の知識が浅い営業マンに向けて腕時計の知識をご提供しております。

わたしはこのブログを執筆する為に1年半以上、腕時計の知識や情報を勉強してきました!

これまで学んできた事をこのブログで時計初心者向けに解説します!

わたしについての詳細は、プロフィールページに譲るとして、

早速ですが本題についての解決に入っていきたいと思います!

一番読まれている「価格帯別おすすめ腕時計ランキング」は記事の一番最後です。


目次
1◆チュチマの時計の評判は?

2◆チュチマの時計を20代営業マンがつけて恥ずかしくないか?

3◆女性から見たチュチマの時計をしたメンズへのイメージは?

4◆男性から見たチュチマの時計をしたメンズへのイメージは?

5◆チュチマは良い時計ですか?

6◆チュチマの品質の特徴やこだわりは?

7◆「グラスヒュッテ」の偉大さについて解説してみる

8◆チュチマの腕時計ラインナップを紹介

9◆チュチマのティーヒロの印象は?【☆評価解説】

10◆チュチマとは?ブランドの歴史について

11◆腕時計「チュチマ」について【Q&Aコーナー】

12◆【番外編】価格別ティーヒロおすすめ時計ランキング


チュチマの時計の評判は?

日本では知る人ぞ知るブランドです。

ドイツの腕時計ブランドです。

知名度はないです。

時計屋でもチュチマを知らない店員さんは普通にいらっしゃる程です。

だから売却する場合、なかなか高値がつかないのです。知名度がないから需要がない( ; ; )

しかし知っている人からしたら「ミリタリーイメージ」が強いブランドです。

ミリタリーとは”軍用”という事です。

実際、NATO空軍やドイツ空軍、はたまたドイツ税関特殊部隊等が公式時計として採用されているブランドです。

昨今はミニタリーウォッチブームが浸透してきているので、非常に勢いがあるブランドです。

しかし実は本国ドイツやアメリカではミリタリーブランドというより高級腕時計ブランドとしてのイメージが強かったりします。

評価も高いです。

圧倒的存在感と迫力で、ミニタリー好きを魅了しています。

ちなみに

噂レベルですが、チュチマ関係者さんいわく、アメリカでは高級腕時計ブランド「ブライトリング」と同格だそうです。

買って大満足です。クロノグラフでありながらとても見やすくクラシカルなデザインが◎。手巻きもお気に入りの一つです

※クロノグラフとはストップウォッチ付きという事です

ミニタリーウォッチのタフさと機能が一体になっている所が、非常に印象的です!

かなり気に入ったデザインです。独特のデザインとクロノプッシュボタンとラグのない大きいケースがいい!

メタルブレスも皮バンドも良く合います

特に、クロノグラフ(ストップウォッチ付き)シリーズの評価は非常に高いです。

ドイツ軍正式採用という事実が後押しして一般からの人気も物凄く高いです。

若い頃にMONOマガジンの読者だった方は一度は欲しくなった時計じゃないでしょうか?

結論、チュチマを知っている人達からの評価は高いです。





チュチマの時計を20代営業マンがつけて恥ずかしくないか?

結論、恥ずかしくないです。

まず特筆すべきが防水性の高さです。

外回りの多い営業マンにとって突然の土砂降りはよくある事ですよね。

防水200mの時計が多いチュチマの時計ならビクともしないからです。

そしてデザインがカッコいいです。

非常に男らしい佇まいです。

ごちゃごちゃしていなくてシンプル!

だからスーツとの相性も良いです。

休日に、アウトドアでガシガシ使う事もできます。

知名度の低さが気にならなければ是非お勧めです。

ちなみにあなたにはもっといろいろなブランドを知って欲しいです!営業マンにピッタリな時計は沢山ありますから!その辺は記事の最後におすすめランキング方式でご紹介するとしまして、ここではもう少しチュチマの事を掘り下げていきます!

※おすすめランキングに飛びたい方はこちらからどうぞ!

それでは次の項では女性からみたチュチマをつけている人への印象についてご紹介します。





女性から見たチュチマの時計をしたメンズへのイメージは?

男らしい!

頼れる男の雰囲気

お洒落れ!

わたしの会社の同僚に写真を見せたらそのような反応の方が多かったです。

しかし

チュチマ???何処それ?

的な反応が後からついてきました。





男性から見たチュチマの時計をしたメンズへのイメージは?

カッコいい!

いいですね!?どこの時計ですか?

と興味深々食いついてきた同僚が数名いました。

確かにデザインかっこいいです。

男性からみた印象は非常に良いですね。





チュチマは良い時計ですか?

良い時計です。

品質も良く、耐久性もあります。

多くのモデルの防水性が着けままプールに入れる20気圧です。

この辺の詳細は、次の項で深堀りして解説していきましょう!





チュチマの品質の特徴やこだわりは?

第二次世界大戦当時からの軍用ウォッチとして知られる「チュチマ」です。

ドイツ空軍やNATOにも正式採用されています。

まさにプロ用本格ミリタリーウォッチです。

デザインは、ドイツらしい無駄な装飾や派手さを省いた実用性重視スタイル

シンプルでシックなものとなっています。

近年は、ダイバーズウォッチや、エレガントなモデルまでラインナップを広げています。

ではいくつかのモデルを例にしてその魅力を解説してみます。

【Flieger FLIEGER 6105-30】

チュチマのスタンダードモデルです。

時計本体ケースの直径は41mmと僅かですが少しだけ大きめです。

とはいえ日本人の手首にもピッタリくるサイズです。

ケースはSS仕様となっていて、錆び難いステンレスを使っています。

合金鋼です。

鉄に少なくとも10.5%以上のクロムを含んでいるのです。

錆び難く、アレルギーも出難いです。

そしてカジュアルなカラー文字盤仕様を採用していますね。

文字盤はDAY/DATE表示です。

DAY表示は英語・ドイツ語の2カ国語表示のいずれかを選べます。

この時計は、いわゆる「チュチマ」の入門機です。

他にも防水性に優れています。

20気圧防水とダイバー仕様となっています。

水洗いできたり着けたままプールで泳ぐ事もできます。

又、パトリアシリーズに搭載されている自社製ムーブメント「Cal.617」では連続稼働時間が65時間と超パワーリザーブとなっております。

普通の機械式であれば30時間前後なのですが”倍”ですね。

このパトリアシリーズは、丁寧に鏡面仕上げを施したケースが特徴です。

高品質のブルーエナメル文字盤が非常に美しいですよ。

スチール仕様とはまるで思えない気品が加わっております。

【チュチマのムーブメントは?】

「ムーブメント」とは時計の動力装置の事です。

多くのメーカーが専用メーカーに外注に出します。

チュチマも、多くのモデルでETA社ムーブメントが使われています。

ETA社は時計大国スイスのムーブメントメーカー大手です。

ETA2824

機械式と言い、ゼンマイを巻き上げてその解けていく力を動力源にして動く時計です。

このETA2824は、多くの腕時計メーカーが、改良して利用する事が多いです。

精度としては日差±5秒~±8秒程です。

通常、機械式での精度日差は、良質なもので±15秒程なのでかなり高性能である事がわかります。

又、上記で解説した「パトリア」シリーズは自社製でCal.617です。

このようにムーブメント(動力装置)を一部のモデルでは自社でも製造しています。

というわけできちんと腕時計を製造しているまじめなメーカーです。

それではここで少しチュチマから話題を離します。

あなたに是非とも「グラスヒュッテ」の偉大さを知って欲しいので、

次項では、グラスヒュッテについて解説していきます。





「グラスヒュッテ」の偉大さについて解説してみる

グラスヒュッテとは、ドイツ時計の聖地と称えられている土地名です。

旧東ドイツの東南部、チェコ、ポーランドの国境近くのザクセン州にあります。

元々は、鉱山の町でした。

人口約7,000人の小さな町。

ドイツ時計産業の発祥の地。

現在も多くの時計工場が建ち並んでいる地域です。

この地で製造された超高品質な時計を指し示す基準に「グラスヒュッテ基準」があります。

「グラスヒュッテ」を名乗れるのは、この基準をクリアした時計だけです。

【グラスヒュッテ基準の例】

時計のパーツの50%以上がグラスヒュッテ内で製造したもの

ムーブメントにはスワンネック緩急針や3/4プレートなどの装飾が入っていること

などなど

スイスでいうクロノメーター基準を上回る厳しい規格とされています。

【用語解説】
名称「クロノメーター基準」
天文台やスイスなどの公的機関が定めた時計品質の基準
特定の環境下に置いて日差(日にどれくらい時刻がずれるか)を査定
日差-4秒~+6秒以内
2cm以下のムーブメントは-5秒~+8秒以内が基準
ちなみに一般的な機械式時計は日差-20秒~+40秒程度

結論、「グラスヒュッテ」が名乗れるという事は非常に高品質であり様々に条件をクリアしていないと駄目なのです。

そういう名誉ある称号です。

チュチマも「チュチマ・グラスヒュッテ」なのですよ。

次の項ではチュチマのラインナップをご紹介していきます!





チュチマの腕時計ラインナップを紹介

それではチュチマの代表的な時計をご紹介していきましょう!

※チュチマの時計は基本的に防水が優れています。

しかし表記の防水精度は、最高の環境で最高の状態の時です。

使用年数、状態、パッキンの状態などなどで変化はしますので、入水時は自己責任でお願いします。


Tutima(チュチマ)/6102-06/グランドフリーガークラシック ブルー/メンズ 腕時計 自動巻【正規輸入品】


↑時計本体の直径が43mmと少し大き目です。

手首ががっしりしている方が似合うと思います。

厚さは13mmと標準です。

やはり特筆すべきは防水性ですね。

200m(20気圧)という事で着けたままプールに入水できます。

重さは176gとずっしりくる重さです。

見た目は非常にクールです。

12時付近の赤いワンポイントがあるだけで雰囲気が全然おしゃれな印象です。

外でガシガシ使える時計ですね。


Tutima メンズ 6101-02 ‘Grand Flieger’ ブラックダイヤル ステンレススチール 日付 ドイツ 機械式自動巻き腕時計


↑こちらもケース直径43mmと大き目です。

厚さ13mmと標準レベルです。

重量167gとずっしりですね。

防水性は同じく200mなのでプール入水できます。

男前の時計ですね!


Tutima(チュチマ)/6150-03/M2 コーストライン チタン/メンズ 腕時計 自動巻【正規輸入品】


続いて革ベルトですね。

こちらも時計本体の直径が43mmと少し大き目です。

手首ががっしりしている方が似合うと思います。

厚さは13mmと標準です。

やはり特筆すべきは防水性ですね。

300m(30気圧)です。

このレベルとなるとプロのダイバー仕様になります。

でも見た目ダイバーウォッチには見えません。

全然装着しやすいです。

普通にビジネスでも利用できますね。


Tutima(チュチマ)/6105-02/フリーガー オートマティック/メンズ 腕時計 自動巻【正規輸入品】


こちらも時計本体の直径が41mmと少しだけ若干ですが大き目です。

手首ががっしりしている方が似合うと思います。

厚さは13.5mmと標準です。

こちらの防水性は100m(10気圧)です。

水没はできません。

ドシャ降りも注意しないといけません。

重量の160gなのでずっしりです。

文字盤周辺の赤いラインが気に入るかどうかですね。

私的にはシンプルですし非常にかっこいいと思いますよ。


Tutima Men’s 44mm Black Calfskin Band Steel Case Automatic Blue Dial Analog Watch 6101-03


こちらも時計本体の直径が43.5mmと大き目です。

手首ががっしりしている方が似合うと思います。

厚さは13mmと標準です。

こちらの防水性は200m(20気圧)です。

着けたままプ―ルの入水できます。

重量の情報が見つかりませんでした。

アマゾンさんに記載されている情報は間違っていますのでご注意です。

12時付近の赤いワンポイントと、文字盤の濃いブルーが特徴的です。

私的にはシンプルですし非常に男らしい時計だと思います。





チュチマへのティーヒロの印象は?【☆評価解説】

星★印評価を振り返ります!

ステータス性
★★★★☆☆
知名度
★☆☆☆☆☆
品質
★★★★☆☆
営業マンへのお勧め度
★★★★☆☆
ティーヒロの好み度
★★★★☆☆

知名度がないとはいえ、購入価格を言えばやはり驚かれる筈です。

ステータスは上の時計です。

知名度に関しては、一部ミリタリー好きな方は知っているでしょうから★1です。

品質は高品質なので★4つ。

営業マンへはかなりお勧めです。

わたし好みのデザインです。

★評価は、以下の基準で評価しています。

なし・・・・・・・良くない

★・・・・・・・・やや悪い

★★・・・・・・・普通

★★★・・・・・・優秀

★★★★・・・・・超優秀

★★★★★・・・・超絶優秀

★★★★★★・・・神がかっている

次の項ではチュチマの歴史について解説してみます。

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チュチマとは?ブランドの歴史について

【創業は1926年】

時は19世紀後半

ヨーロッパでは、時計工業がどんどんと発展していました。

特に活発にその色を示した地域は以下の通りです。

・スイスのジュネーブの北に広がるジュラ山脈地域

・ロシアのスターリングラード中心とする地域

・そして今回の歴史の舞台となるドレスデン近郊のグラスヒュッテ

1926年、UROFA社とUFAG社設立

UFAG社は法律専門家であるエルンスト・クルツ博士が先頭に立って設立

UFAG社では、最高品質モデルに「チュチマ」という称号をつける。

「チュチマ」とはラテン語で“安全である”または“保護されている”という意味です。

「チュチマ」の称号を得るにはそれ相応の理由と品質が必要でした。

最高品質の時計から更に選りされる事になります。

結果、「チュチマ」称号は最高品質の時計に贈られる名誉ある称号となりました。

20世紀に入るとUFAG社 は高精度腕時計としての地位を更に確立していきます。

1930年代後半、ムーブメントという動力装着の型番「キャリバー59」を使ったクロノグラフ発表

これが第2次大戦でドイツ空軍が採用し、チュチマ 社 の象徴的存在となるパイロット用クロノグラフになりました。

1945年終戦、グラスヒュッテのコンツェルンは旧東ドイツの国営企業として時計の生産を続けることになります。

第二次大戦時、グラスヒュッテの地はソ連軍から激しい空爆をされる

1948年、エルンスト・クルツ博士が数人のエンジニアと共に、ドイツの南に位置するガンダーケッセへ疎開

その地で、時計の開発を続けます。

クルツ博士たちは新しくクルツ社を設立。

1951年、ニーダーザクセン州のガンダーケゼーに会社を移転

1956年、ムーブメント「クルツ570」を開発

クルツ社の資金繰りが悪化

クルツ博士は、親友のウェルナー・ポーレン氏の元で時計メーカー「NUROFA社」設立

「NUROFA社」 という社名は、クルツ博士にとっては思い入れの強い社名だったのですね

販売会社としてチュチマ社設立

ここでようやく「チュチマ社」が出てきます!

そこで、紳士用時計ムーブメントの”クルツ2511 1/2”をはじめとする多くの傑作が生み出されていきました。

1959年、 「チュチマ・ウーレンファブリク」と社名変更

1960年、 エルンスト・クルツ博士が引退

1960年、ムーブメントの生産を停止し基本は外注する事になる

1980年、チュチマ 社 のクロノグラフが、ドイツ空軍やヨーロッパ駐留のNATOアメリカ軍の制式パイロットクロノグラフに採用

1985年、ドイツ空軍に同社のクロノグラフ(NATOクロノグラフ)が採用

1990年、8月31日東ベルリンで東西ドイツ統一条約

2008年、創業地であるグラスヒュッテへと帰還

2013年、自社ムーブメント「キャリバー617」搭載の”パトリア”コレクション発表

2019年、パトリアのスチール仕様発表

昨今では「チュチマ」といえば第2次世界大戦時のドイツ軍用時計として広く知られています。

それでは次の項は、よくある”その他の疑問・質問”に答えていくQ&Aコーナーです!

▼Q&Aコーナーを飛ばしたい方はこちらをクリックしてスキップできます。




腕時計「チュチマ」について【Q&Aコーナー】



 
【質問】チュチマの時計の価値は如何程か?

A. 昨今のチュチマは、ジンやハン・ハルトと同じ様な並びです。

かつては名門グラスヒュッテだったのですけどね・・・

▼項の始めに戻る

 
【質問】チュチマとミューレ・グラスヒュッテならどっちがおすすめ?

A.使い方によります。

防水性がありガシガシいきたいという方はチュチマが有利です。

着けたままプールに飛び込める位の20気圧防水を兼ね揃えたモデルが多いです。又、比較的ハードな使用に耐えられます。

しかしミューレは、5気圧防水程度モデルが多いです。雨で傘をささずに歩くのは危険なレベルです。

他の精度は双方とも大差はないのですがね。

しかしミューレは、独自の「ウッドペッカー」調速器付きです。

独自性としてはチュチマよりも上ですね。

裏蓋がシースルーになっていますので眺める事ができるようになっています。

つまり工芸品としての時計が欲しいならミューレがオススメです。

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【質問】【チュチマ時計】ベゼルの新品への交換は可能?依頼先のおすすめは?

A.2021年現在、モントレックス株式会社が現在の代理店のようです。

https://www.montrex.co.jp/

問い合わせしてみた方が確実です。

▼項の始めに戻る

 
【質問】昨今のチュチマの評価は?

A.チュチマは、時計通ほどではないけどミリタリー好きからの支持が高いです。

勿論、評価も高いです。

まともで真面目な時計メーカーです。

しかし日本では、時計屋さんも知らないという人がいる程の知名度というのが残念です。

海外ではミリタリーというより普通に高級腕時計としての印象が強く評価も高いです。

▼項の始めに戻る

 
【質問】ジンの時計と外装が似ているのはなぜ?

A.チュチマの外装をジンが請け負っているという情報がありました。

情報元はヤフー知恵袋です。

※価格別のおすすめランキングに飛びたい方はこちらからどうぞ!





【チュチマの時計の評判】記事の内容をまとめます!

・記事に書いてある事はわたしの感想を多く含む

・記事内でご紹介した時計の精度・性能は環境や年数、状態その他もろもろで普通に変化する

・日本では知る人ぞ知るブランド【知名度無し】

・時計屋でもチュチマを知らない店もある

・売却は、かなり不利。知名度がないから需要がない

・知っている人からしたら「ミリタリーイメージ」が強いブランド

・NATO空軍やドイツ空軍、はたまたドイツ税関特殊部隊等が公式時計として

採用している

・20代営業マンが商談で着けても恥ずかしくない

・突然の土砂降りでも平気

・着けたままプール入水可能な防水性

・しかし自己責任で!

・男女ともにかっこいい!男前!と好印象

・全体的に大きめな直径で、ずっしり重め

・厚みは普通の腕時計標準レベル




それでは以上となります。

あなたに素敵な腕時計ライフを!

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

ティーヒロ


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【番外編】価格別ティーヒロおすすめ時計ランキング

腕時計入門者の為に、実際に腕時計を選ぶ時に参考にして欲しいのでランキングにしました!

価格帯別でランクしています。

【~3万円】【~5万円】【~10万円】【~20万円】【~50万円】

記事が冗長してしまうので、詳細は以下の記事にて発表します!↓

是非、腕時計を選ぶ時の参考にしてみてください!

【価格帯別】おすすめ腕時計ランキングTOP5【20代メンズ営業マン対象】
腕時計に疎い方用に購入の参考にしてもらう為、ティーヒロおすすめの腕時計をランキング形式でご紹介!
価格帯別【~3万円】【~5万円】【~10万円】【~20万円】【~50万円】

それでは!バイバイ(@^^)/~~~ティーヒロでした!